ザリガニ
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すでに、スタッフルームで出番を待っています。
ごそごそ。ごそごそ。

にわかに人の出入りも多くなってきました。
にぎわいが戻ってきました。

わいわい。
がやがや。

「おお、このザリガニ、卵抱えとう。」
「どれどれ、お母さんザリガニやね。」


メスは直径2mmほどの大粒の卵を数百個産卵し、腹脚に抱えて保護するらしい。
卵は初めのうちは紫色をしているが、やがて褐色になるとのこと。

ふ化した子どもは体長4mmほどで、半透明の褐色。
他の多くのエビ類と違って、既に親と同じ形となるらしい。

子どもはふ化後もしばらくはメスの腹脚につかまって過ごすようだ。


「へえー。」


そうして、体長8mmほどになると親から離れ、
2年後には体長6cmほどとなって繁殖を始める。


「お父さん、お母さん、いいお子さんをたくさん産んで育ててください。」

誰に話しかけよっと?
ザリガニさんに?

・・・・。
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by yskkyhh3 | 2006-10-07 14:31
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