ユニクロはメルボルンとシドニーへ進出後、南米と南アフリカに進出予定!
今朝のNNA.ASIAは大変興味深く、ちょっと興奮している。
下記少し編集しながらシェアさせていただきご紹介したい。

http://news.nna.jp/free/news/20140417aud002A.html


ユニクロ、豪州1号店開店:シドニーでも出店準備[繊維]

大手カジュアル衣料品チェーン「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは16日、
オーストラリアの1号店となるメルボルン店を、
ショッピングセンター「エンポリアム・メルボルン」にオープンした。

同社の柳井正会長も同店開店に合わせて来豪し、
3年以内にシドニーをはじめとしたオーストラリア国内で50店舗を展開し、
オーストラリアを足がかりに南アメリカや南アフリカに進出したいとしている。
【NNA豪州編集部】

同店は売り場面積2,180平方メートルで4フロアにわたる。
柳井会長は「オーストラリアの人口は2,000万人台で、
人口比で言えば1店舗当たり20万人を対象とできるポテンシャルがある。

100店舗ならオーストラリア市場をカバーできる。
3年以内に50店舗開設できれば喜ばしい」と述べた。

また同社長は日本とオーストラリアが先に合意した経済連携協定(EPA)の影響について
「ユニクロの仕入れ先となっている中国や東南アジアなどほかのアジア諸国と(オーストラリアの間で)
同様の自由貿易協定がなければ、オーストラリアでの販売価格はそれほど変わらない」と述べた。

同社が1号店とオンラインストアを同時に開業したのはオーストラリアが最初だという。

また同社長はオーストラリアでの販売価格について「オーストラリアは労働コストと賃料が高いため、
低価格で商品を提供するのが難しいが、われわれはできる限り低価格で販売するよう努力する」と述べた。

例えば、オーストラリアで販売する同社のレギンスは日本より若干価格が高く、
また商品サイズも日本より大きめだという。

同社の広報はNNA豪州に対し
「柳井会長が気に入っている同社商品として、暑さ対策下着『エアリズム』がある。
オーストラリアで受け入れられるのではないか」と述べた。

■シドニー店はジョージ・ストリート

一方、16日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューによれば、
ファーストリテイリングは「ユニクロ」シドニー店を、
シドニー中央ビジネス区(CBD)ジョージ・ストリート420番地にあるピット・ストリート・モールの
1階に計画しているようだ。

ピット・ストリート・モールは建設大手レンドリースの所有ビル「ミッドシティー・コンプレックス」内にあり、
レンドリースはユニクロの開店に備えた拡張工事のために、工事時間の延長手続きをシドニー市に申し込んでいるという。

シドニー出店について、ファーストリテイリングの広報は
「シドニーでの出店は決定している。候補地を幾つか選定し計画を進めているが、
具体的な場所や開店時期についてはまだ発表できない」と述べた。

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by yskkyhh3 | 2014-04-17 08:08
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