シングルスピードのロードレーサー
昨日同僚職員の奥さんの自動車のタイヤがパンクした。
この際、4本のタイヤ全部を交換するそうだ。

値段は工賃込みで10万円(日本製)だとか。
高いねえ!タイヤ代!自動車の維持費、高いねえ!

同僚職員は「安い給料、何処から捻出しようか」と
頭を抱えていた…。

さて、前置きが長くなった。

どこまでもどこまでもデフレスパイラルの軌道から
脱することのできない日本の情勢を反映してか、
ちまたではシングルスピードの自転車が増殖しているらしい。

特に首都圏での自転車利用者の増加はすごいらしいが…。
ここでの話題はシングルスピードのロードレーサーに限定して。

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フリーホイールギア付きのいわゆるママチャリと同じ構造をしているが
ダイヤモンドフレームに細いタイヤと時速30キロ巡航を可能にする設計
が大きな違いであろうか。

そう、いわゆるロードレーサーから変速機を除いて前後一枚づつを
チェーン駆動する、非常にシンプルで頑丈な自転車がそれである。

同じシングルスピードの自転車でも、固定ギア付きのピストバイク
(トラックレーサー)とは外見上とても似てはいるが、機能は全く
違う。

前後ブレーキをつけて
公道を走れるシングルスピードの自転車。
おそらく、これからも売れ続けるだろう。

理由は

①シンプル
②頑丈
③メンテナンスが容易
④軽い
⑤速い
⑥安い

経済性が一番かもしれないが…。
こんなところだろうか。

私が気にいっている製品はこちらの2点↓

http://www.cycle-yoshida.com/khs/manhattan/single/1p700_page.htm

manhattan bike p700

http://www.iwaishokai.co.jp/detail.php?category1=3&sn=965

ganwell 岩井商会↑のPT-1は特にいい。
自転車はパーツもフレームも日本製がいい。

さあ、今日も自転車通勤。
いってきます。
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by yskkyhh3 | 2011-10-26 07:19
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