MacBook Proのマイナーチェンジと発表について
噂されていた「極薄」のMacBook Proの発表は無かった。
DVDをはじめ、ハードディスクも実装のまま変わらない。

つまり、回転系は残されたという事になり、
ごくごくマイナーなモデルチェンジにとどまった模様だ。

だがそれ故に、
現行モデルデザインの完成度は頂点に達していると思う。

機械的な安定した動作、操作性の信頼はぴか一なのだが、
肝心な何かが違うとおもってしまっている今朝なのだ。

b0014152_7145290.jpg


そう、発表の仕方が今までとはまったく違うのである。

かつては、些細なスペックアップのモデルチェンジでも
最新モデルはアップルのトップページを飾っていたのだ
が、
いまは、違う。

最新モデルは旧モデルと比較してここが良くなりました
と、
ちょっとの事でも大きく取り上げアピールしていたのが
いまは、違う。

Webページのトップは未だにiPhone 4Sのままなのだ。

見慣れた陳腐な情報が、未だに、最前に陳列されていて、
これまでのスピード感が、全く感じられなくなっている。

経営戦略の
明らかな違いを感じているのは私だけでありましょうか。

第二のソニーとならなければ良いのですが…、
憂うところで在りまする。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-10-25 07:21
<< シングルスピードのロードレーサー 今日ももちろん、自転車通勤です。 >>