代車は新車 W205 C180 諸元仕様
もうすでに一週間前のことになる。

新車とか全く別の世界のことだと
やり過ごしていたところに吉報よ。

そうよ、なんと点検整備の代車が
走行僅か二千kmの新車だった事。

やっぱり新車売るディーラーさん
のサービスってこんな感じなのね。

そうよ
私の愛車は5年落ちW204後期型。

どんなに人気のある自動車と雖も
所詮中古車であるわけで、ディー
ラーさんに乗り付けたら過去の車。

そんな中古車乗りの私にもヤナセ
営業マンさんは「とてもいいお車
ですよね」って言ってくださるさ。

そう、こうして新車購入の御客様
と変わらず立派な車をお貸しして
くださる心意気がメルセデスだよ。

さあ
’12年W204後期型ワゴンちゃん、
ここがあなたのお郷でちゅよって、
車両預票と車両借用証に署名完了。

W204後期型贔屓のこの私が代車
W205最新型を運転しレビューす
ることは滑稽なことかもしれない。

でも、皆さん、これも巡りあわせ。
どうか寛大な心で受け止めて頂戴。

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直列4気筒BlueDIRECTターボエンジン搭載のC180アバンギャルド


■型式 DBA-205040C
■全長×全幅×全高 4690×1810×1435mm(全長80mm 全幅40mm拡大)
■ホイールベース 2840mm(80mm伸長)
■トレッド前/後 1565/1550mm(前25mm、後5mm拡大)
■ドア数 5ドア
■乗員定員 5名
■車両重量 1510kg(70kg軽量:運転席助手席ドアその他のアルミ化故か?)
■車両総重量 1780kg
■前前軸重 810kg??
■後後軸重 770kg??
■前後重量配分 51:49??
■エンジン型式 274M16
■最高出力 156ps(115kW)/5300rpm(28psダウン)
■最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1200~4000rpm(2.0kgダウンだが僅か1200rpmで発生)
■種類 直列4気筒DOHCターボ
■エンジンオイル メルセデス規格 MB229.3またはMB229.5??
■メルセデス規定オイル Mobil-1 5W-40あるいはMobil-1 0W-40??
■オイル量 5.5L??
■交換周期 15,000kmあるいは1年(ドイツ本国では3万km毎)??
■総排気量 1595cc
■内径X行程 83.0mm×73.7mm
■圧縮比 10.3
■燃料タンク容量 66リットル
■使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
■10モード/10・15モード燃費 --.-km/リットル
■JC08モード燃費 16.1km/リットル
■トランスミッション 7AT(2017年2月発売モデルはなんと9速!)
■ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
■ステアリング テレスコピック機構
■ステアリング チルト機構
■本革巻きステアリング
■サスペンション形式(前) 4リンク式(3リンク式から4リンク式へ)
■サスペンション形式(後) マルチリンク式
■ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
■ブレーキ形式(後) ディスク
■タイヤサイズ (前) 225/50R17
■タイヤサイズ (後) 225/50R17
■ホイール 17inchアルミ
■タイヤ ・ 製造年 ブリジストン ・ 2016年製
■最小回転半径 5.1m
■駆動方式 FR
■ボディカラー (標準)ポーラーホワイトだと思う
■エアバッグ 運転席、助手席、サイド
■サイドインパクトバー有り
■ABS有り
■シートベルト プリテンショナー、フォースリミッター、後席3点式
■ブレーキアシスト 標準
■盗難防止システム 標準
■プライベートガラス付
■オートライト
■フォグランプ
■オートリトラクタブルウインカーミラー(LED)
■ ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
■ナビゲーション 標準HDD COMAND System Bluetooth
■シート 8ウェイパワーシート、ファブリック、前席電動
■純正ラーゲージマット付
■ETC
■ECOスタートストップ機能
■レーダーセーフティパッケージ
■前席シートヒーター
■メモリーシート
■オートマティックベルトフィーダー

こんなところかな、おいおい精度を上げます。

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# by yskkyhh3 | 2017-02-16 06:54
2011年製 青の効率 BLUE EFFICIENCY と「青の時代」
「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」って。
「史上最高のCクラス」W204後期型に乗る。

2011年10月発売2012年2月初年度登録。
C200 ブルーエフィシェンシーS204が好い。

この度ご縁あって譲り受けることになったから、
諸元仕様を下に整理してみたところなのです。

W205前期型を差し置いて中古車市場ではと
ても人気の高いW204後期型。実際に所有して
その本質と人気の秘密を探ることにしたいね。

極一部のマニアの声かもしれないが、すでに
高い評価は定着していそうで、「市場最高の
Cクラスにして、ベンツらしい最後の自動車」
っていう声もまんざら言い過ぎでもなさそう。

2011年~2013年にかけて製造・登録された
「エレガンス」は、実に魅力的なスペックよ。

硬すぎず、柔らかすぎず、丁度良い案配だね。
奢りなく必要十分で簡潔な装備こそ高潔だよ。

車体の仕上がりと乗り心地、そして工業製品
としての高いクオリティから、内装の質感ま
で総じて、絶妙のバランスで上質の雰囲気を
醸し出しているところが高評価の要なのかも。

1980年代からのベンツ車が好きなかたは、迷
わずW204後期型に乗ってご覧になられたし。

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■型式 DBA-204248
■全長×全幅×全高 4610×1770×1460mm
■ホイールベース 2760mm
■トレッド前/後 1540/1545mm
■ドア数 5ドア
■乗員定員 5名
■車両重量 1580kg
■車両総重量 1855kg
■前前軸重 810kg
■後後軸重 770kg
■前後重量配分 51:49
■エンジン型式 271
■最高出力 184ps(135kW)/5250rpm
■最大トルク 27.5kg・m(270N・m)/1800~4600rpm
■種類 直列4気筒DOHCターボ
■エンジンオイル メルセデス規格 MB229.3またはMB229.5
■メルセデス規定オイル Mobil-1 5W-40あるいはMobil-1 0W-40
■オイル量 5.5L
■交換周期 15,000kmあるいは1年(ドイツ本国では3万km毎)
■総排気量 1795cc
■内径X行程 82.0mm×85.0mm
■圧縮比 9.3
■燃料タンク容量 66リットル
■使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
■10モード/10・15モード燃費 14.0km/リットル
■JC08モード燃費 13.6km/リットル
■トランスミッション 7AT 7G-TRONIC PLUS
■ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
■ステアリング テレスコピック機構
■ステアリング チルト機構
■クルーズコントロール
■本革巻きステアリング
■サスペンション形式(前) 3リンク式
■サスペンション形式(後) マルチリンク式
■ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
■ブレーキ形式(後) ディスク
■タイヤサイズ (前) 205/55R16
■タイヤサイズ (後) 205/55R16
■ホイール 16inchアルミ
■タイヤ ・ 製造年 Conti Premium Contact 2  ・ 2014年製
■最小回転半径 5.1m
■駆動方式 FR
■ボディカラー (標準)カルサイトホワイト No.650(ソリッド)
■エアバッグ 運転席、助手席、サイド
■サイドインパクトバー有り
■ABS有り
■シートベルト プリテンショナー、フォースリミッター、後席3点式
■ブレーキアシスト 標準
■盗難防止システム 標準
■プライベートガラス付
■オートライト
■フォグランプ
■オートリトラクタブルウインカーミラー(LED)
■ ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
■ナビゲーション 標準HDD COMAND System Bluetooth
■シート 8ウェイパワーシート、ファブリック、前席電動
■スペアキー2本
■純正ラーゲージマット付
■ETC
■タイミングチェーン採用
■ECOスタートストップ機能
■平成22年度燃費基準25%工場達成車
■平成27年度燃費基準達成車
■車検 2017年2月('12.2登録後2回目になる予定)
■取扱説明書、新車時保証書、整備手帳、スペアタイヤ
■車体番号 WDD2042482F****** リコール対象車両ではない
■製造工場場所 ドイツBremen工場第9番ホール
■点検整備 ヤナセで毎年(1月~3月)一回実施
■新車登録日 2012.2.27 ヤナセ
■2012.3.14  納車 ヤナセ(2017.1.31までワンオーナー)
■2012.10.11 C-078 A/Cコンプレッサー対策済 ヤナセ
■2013.3.7 14,387km EGオイル、フィルター、FRワイパーブレード交換 ヤナセ
■2014.3.28 29,998km 上記+ACフィルタ、ブレーキオイル交換 ヤナセ
■2015.2.19 46,325km 別紙記入とある ヤナセ
■2016.3.2 62,205km EGオイル、フィルター、FRワイパーブレード交換 ヤナセ
■2017.1.31 77,000km 名義変更、ユーザー車検(後整備)
■2017.2.8 ボディ磨き・コーティング(5年間保証) 株式会社有明板金
■2017.2.11-22 点検整備 ヤナセ
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以下、備忘のために転載。

A total of more than 2,000 new components distinguish the latest generation of the Mercedes-Benz C-Class from its predecessor. Both the Saloon and Estate versions can be ordered from 10 January 2011. The European market launch will take place from March 2011. In addition to the standard appointments - which now include a leather steering wheel - the two design and equipment lines ELEGANCE and AVANTGARDE are the basis for the individualisation programme of the C-Class. The two lines are now even more readily distinguishable from each other.

The Mercedes-Benz C-Class is the highest-selling model series for Mercedes-Benz. The current series has found well over one million buyers worldwide since its launch in March 2007. Since the introduction of the first Mercedes-Benz C-Class in 1982 (then known as the model 190), Mercedes-Benz has sold more than 8.5 million vehicles in total in this segment. In 2010 too, the C-Class has repeatedly won top places in the registration statistics.

Dynamic, resolute, self-assured: the exterior
The front bumper has more expressive and dynamic contours, with the front section being brought in line with the brand's new design idiom. The radiator grille surround is now more prominent. The central air intake opens out upwards in a V-shape, forming a visual base unit for the radiator grille. Pronounced side sections extend from the sporty V-shape at the centre of the bumper. Continuing beneath the headlamps, these sections blend into the feature lines along the vehicle flanks, linking the front section with the sides. The side air inlets in the bumper are positioned low down, giving the car a more road-hugging appearance.

The Saloon and Estate now have a new aluminium bonnet, which contributes to weight reduction and therefore enhances fuel efficiency. Its contour in the area of the headlamps and radiator grille emphasises the V-shape of the front section more heavily than before. In conjunction with the newly designed headlamps, this gives the front section a more resolute impression.

The shape of the clear-lens headlamps has been modified to create a more dynamic and resolute impression, and to act together with the bonnet, radiator grille and bumper to emphasise the V-shape of the front section. This impression is reinforced by both the exterior form of the headlamps and the interior of the housings. The headlamps show their modernity by precision and an interplay between matt and high-sheen areas. The halogen headlamps are arranged in the classic way, with low beam on the outside, high beam on the inside and the indicators neatly arranged in the outer corner formed with the front wing.

If the optional bi-xenon headlamps with the Intelligent Light System (ILS) are specified, the impression of depth is reinforced by a row of lighting modules. A position light with a distinctive C-shape emphasises the night design. Behind it is a cornering light extending to the main headlamp module on the outside. All three levels are connected by a transverse strip extending through the complete headlamp interior with dark contrasts, shiny areas and matt areas. A visual base in the lower section of the headlamp is formed by a horizontal broadband LED indicator unit. The horizontal LED daytime running lamps in the bumper also make the Mercedes-Benz C-Class unmistakable from a distance.

2017年1月、なぜかしら、三島由紀夫先生「青の時代」を連想してしまうのですよ。

そう、昭和24年東大法学部3年の山崎晃嗣が、物価統制令、銀行法違反に問われ
多額の債務を残し、27歳で服毒自殺した事件をモデルとした小説なのだが、次作
三島由紀夫先生の野心作にして名著である「禁色」の前作として知られている小説。

「人は行動するごとく認識すべきであつても、認識するごとく行動すべきではないと
すれば、わが主人公は認識の私生児だね。」三島由紀夫「序」(『青の時代』)より

「生れながらの存在にはどうしても負ける。自分を『生れながらのもの』ではないと
感じることが、彼の生れながらの性格である。生れながらの存在を象徴する人物は、
主人公が偽物の行動にとりかかるとき、間歇的に、すつと姿を現はす。」三島由紀夫
「創作ノート『青の時代』」より

上記、青の効率 BLUE EFFICIENCY とは無関係に文学的表現の断片をあげてみたよ。

それにしても「行動するごとく認識すべき」っていう修辞と、2000箇所以上にも及
ぶ変更点を経て成った後期型W204を並べてみるとまんざら無関係とも言い切れない。

人馬一体。「車は挙動するごとく認識すべきであっても、認識するごとく挙動すべき
ではないとすれば…」と置換してみたりしたくなるまでに魅力満載の存在に映るのさ。

’’BLUE EFFICIENCY’’ W204後期型 DBA-204248 'Elegance' 2012.2初年度登録モデル。
''88 Volvo 240 GL Wagonに代わって、これよりじっくりと楽しませていただきます。



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# by yskkyhh3 | 2017-01-29 18:57
歳神様をお迎えする準備 順調
鯣・昆布

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柿・蜜柑

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# by yskkyhh3 | 2016-12-30 09:51
とうとう購入 Patagonia Black Hole Pack 25L パタゴニア
時々博多東急ハンズで見かけていました。
''Patagonia'' のBlack Hole Pack 25L

自転車通勤も休日の移動でも私はPack。
バックパックかリュックサックスタイルだよ。

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20数年前は子供達の使わなくなった小さ
なリュックを愛用していました。その後、爺
ちゃんが富士登山する時購入し使ったバッ
グが押入れに眠っていたのを譲り受けて
数年間使用。マジックで「森ヨ」の名前入。

大きくて着替え作業着弁当水筒等が入る。
格好さえ気にしなければ、機能重視で良。

で、そんな、お下がりPack生活者の私が、
この度、ヒョンなことから新調する気分にな
って、パタゴニアのブラックホールっていう
25リッターのバックパックの購入を考える。

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購入の動機は、Pack素材や出し入れのし
易さ、内部構造&東急ハンズ10%オフ。

タグをみるとラップトップ対応型15inchで
オーガナイザー内蔵というのも嬉しい要素。

'Bandana Blue'の発色が特に美しいね。

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店員の方から使いかたのアドバイスを少し
いただいて、いよいよ購入決定。ご満悦さ。

ゴルフの着替えも'Patagonia'に入れて
行こうかと思うくらいに気に入っているよ。

一泊二日位の旅行や出張もこれでよし。
毎日、ガンガン、楽しく使い倒しましょう。

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

イヴォン シュイナード / 東洋経済新報社


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# by yskkyhh3 | 2016-10-31 04:20
Baseline '13 MacBook Pro 2016 購入所感
平成28年10月28日発表発売の新しいMacBook Pro
http://browser.primatelabs.com/v4/cpu/875361

はじめに最も明るく最もカラフルなRetinaディスプレイ。
そうだね。DCI-P3準拠の広色域ディスプレイ搭載だよ。

特に緑色と赤色のレンジが広がっていて今まで撮り溜
めていた画像を、もう一度見直してみたくなる不思議。

アップルオリジナルの写真アプリも立ち上がりよく軽や
かに動作してストレスは皆無。むしろ快感さえ覚える。

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正確で反応良い第二世代バタフライ構造キーボード。
コリコリカツカツと打音軽やかにかつしっかりstroke。

恒例ジョナサン・アイヴ氏のデザイン紹介ビデオでも、
Keyの構造映像が一番最初に現れる位に力が入る。

大きな感圧タッチトラックパッドは滑らかに指先が動き、
全くもって気持ちよい操作で作業が捗る事間違い無し。

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これまでの2倍のダイナミックレンジを持つオーディオ
システムは自然な音質とステレオ感に新たに心時めく。

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そう、今までで最もパワフルなMacBook Proなのだ。

で、そのボディなのだが

全く新しい筐体デザインとオールメタルのUnibody。
超薄型軽量でありながらも信じられないほどの強度。

厚さ14.9 mmの13インチMacBook Proは1.37kg。
剛性感安心感は持って置いてキーを叩けば直截簡明。

今時のディバイスで、もうこれ以上何が望まれようか。

これから世に出る’Touch Bar’もまたいとをかしだが、
ミニマムラップトップ最先端、お気楽極楽ディバイスの
Baseline '13 MacBook Pro 2016 は現時点最強!!!

なんと! SSD交換も比較的簡単に可能か!
https://vimeo.com/189447875

今日から使える MacBook Air&Pro macOS Sierra対応

小枝 祐基 / ソシム


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# by yskkyhh3 | 2016-10-30 10:12