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わたしのお気に入りDAコンバーター Chord Mojo
英国のChord Electronic社製。
圧倒的なcost performance!

http://chordelectronics.co.uk/mojo/

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Xilinxザイリンクス社製チップ。
兎に角最先端の音がここに在る。

設計:John Franks氏
開発:ロバートワッツ氏

特徴的な仕様を書いておきます。

出力インピーダンス:0.075Ω 低い!
ダイナミックレンジ:なんと!125dB

バッテリー:リチウムポリマーバッテリー1650mAh 7.4V 高い!

ボディ:航空機グレードアルミニュウム削出 gorgeous!

白文字はなんとレーザーカット仕上げ
だから印刷と違って消えたりはしない。

重量:180gでずっしりとした感じが絶妙。

更にラインアウトモードにも対応出来て、
しかも音がメチャメチャ良いのでそのま
まアンプ繋げてスピーカーでも楽しめる。

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わたしはSONY MDR-Z7との組み合わせ
で一人静かに楽しんで居るところです。

本体購入価格:税込64,500円

ケーブルは目下付属のケーブルですが、
Wire WorldのPratinum Starlight 7
(PSM7 A to miniB)あたり気になります。

こちらもどうぞ!
http://morikazuya.exblog.jp/25875118/

DigiFi(デジファイ)No.22(オペアンプ交換式バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ特別付録) (別冊ステレオサウンド)

小原由夫 / ステレオサウンド


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by yskkyhh3 | 2016-07-31 11:17
幻の逸品 刀根早生柿 「温泉美人」 武雄から
世の中にはなかなか口に入らない幻の食べ物がある。
今回ご紹介する武雄市の「温泉美人」はそのひとつだ。

刀根早生柿の渋柿が糖度18度から20度の甘い柿に。

この逸品を今年はぜひ食してみたいと思うにいたり、
その生産管理過程を少しここでご紹介したい。

1、摘花(5月上旬)
柿のひとつひとつにいかに養分を集めるかが重要で、
大玉果の安定生産及び連年での生産を図るためにも
摘らい及び摘花によって「1新梢1果」の着果に整理。

2、新梢管理(5月から6月)
結果枝を早期に充実・硬化させ果実への養水分供給
を促す。元来、柿は陰芽しやすいため、直上枝等は、
発生を確認次第、除去する。

(中略)

3、摘果(7から8月)
果実肥大促進を目指す。「葉15から20枚に一果」に
調整するように摘果を実施する。

4、袋かけ処理
9月中旬着色開始期(ホタル尻)に袋かけを実施。

①ポリエチレン袋に固形アルコールを一個入れ、輪ゴ
ムを巻いた状態で準備。

②ヘタと果実部にゴムがかかるように袋がけする。

③樹上脱渋の処理期間は原則48時間(2日間)。

④処理後は固形アルコール除去のため袋底部切除、
残りは傘代わりにそのままにしておく。

5、収穫期
10月下旬から11月上旬、処理後40日以降に収穫。

6、収穫後の樹上脱渋柿の特徴
独特な食味を有する「樹上脱渋柿」を味わえる。

幻の逸品 刀根早生柿 「温泉美人」 
今年は是非とも食したいところである。

柿づくし: 柿渋、干し柿、柿酢、柿ジャム、紅葉保存

濱崎 貞弘 / 農山漁村文化協会


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by yskkyhh3 | 2016-07-24 07:14
横構図 永野の風穴 2012年7月12日撮影
恐る恐る入った風穴の中からのショット。

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次に出入り口付近から外に向けて一枚。

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地表から高さ50センチ位に冷気が漂う。

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表の神々しさで完結。地に座した一枚。

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撮影機材:Canon 5D, 17-40mm F/4.0L USM
撮影日時:2012年7月12日午前午後二回撮影

キヤノンEOSー1DXスーパーブック―プロカメラマンのテクニックを活かすトップスペックモ (Gakken Camera Mook)

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by yskkyhh3 | 2016-07-06 06:24
わたしの撮り方 永野の風穴 2012年7月12日 縦構図
伝えたかったことは風穴付近の空気感。
まず第一に機材の結露は厳禁なのです。

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当時、
武雄市広報グラビア用に撮影した66枚。
その中から縦構図3枚を厳選一挙公開。

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敢えて入口付近を一番最後に紹介です。

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「永野の風穴」の撮影現場環境は殊の外
厳しく、機材のCanon 5Dと17mmレンズ
を守る為2012年7月12日一日だけ撮影。

と、記憶する。

次は横構図のものを紹介します。
お楽しみになさっていてください。

Canon EOS 5D完全ガイド―機能解説、撮影テクニック、画像特性まで完全攻略

インプレス



キヤノンEF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック

PHOTO YODOBASHI編集部 / 玄光社


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by yskkyhh3 | 2016-07-05 21:35
ニュートラルな風景 RICOH GRII
リコーのGRIIを使い始めてどれくらい経つだろうか。
気負いなく使えるところが、とても気に入っている。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr_special/story.html

六月の大雨の前に撮っておいた
田植え直前の若木町のneutralな写真を紹介する。

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線が細くて、淡い色合いになるのがGRIIの特徴か。
八幡岳を真ん中に配して構成し、撮らせて頂いた。

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若木って広いんですよこうして撮ると。川古の大楠
も日常生活に溶け込んでいて、絶妙の間合いかも。

雨は降ったり止んだり
7月2日(土)休日より。

リコー GRII WORLD―GRはGRを超えてゆく。 (日本カメラMOOK)

日本カメラ社


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by yskkyhh3 | 2016-07-02 17:50