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What is 'Irei' ? 慰霊について
Japanese people mourn over those who lost their lives.
Furthermore, they have given comfort to their souls through
rituals and ceremonies. this is called 'irei' in Japanese.

It is similar to Requiem Mass celebrated for the dead in
Catholicism, but 'irei' is not a prayer to God for the repose of the
souls. It is thoroughly a performance to comfort each one of
the spirits of victims.

Since the Meiji Restoration in 19th century, Japanese fallen
soldiers who dedicated their lives for the country have been
enshrined at Yasukuni Jinja or Gokoku ninja as kami based on
Japanese culture, and the Japanese have observed rituals for
them, this is an aspect of 'irei' in Japan.

IREI, the spirituality of the Japanese

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 日本では命を落とされた人を追悼し、祭祀や式典を通じて魂を鎮めて
きました。これが日本の「慰霊」です。

 それは死者のために行われる鎮魂ミサのようにも見えますが、彼らの
魂の安息を唯一神に対して祈るものではありません。それらはあくまでも、
犠牲者それぞれの御霊を慰める行為なのであります。

近代以降、祖国のためにその命を捧げられた日本の戦歿将兵らは、日本の
文化に基づいて神として靖國神社や護国神社に祀られ、そして日本人は彼
らに対し祭祀を執り行ってきました。これもまた、日本における「慰霊」
のひとつなのであります。

慰霊、日本人の精神性より


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by yskkyhh3 | 2015-08-15 11:28
The Place Where The Japanese Pray for The Peace of The Country 日本人が国の平和を祈るところ
Every year, about 5,000,000 people visit Yasukuni Jinja
regardless of religion, faith or nationality.

On 15th August, the Aniversary for the End of the Great
East Asia War, many people visit Yasukuni Jinja from the
morning to the evening. At noon, everyone observes a moment
of silence with appreciation to the enshrined kami and pray for
peace. it is a special day for the Japanese.

Yasukuni Jinja and Gokoku Jinja are places to show appreciation
and respect to those who dedicated their lives to build a peaceful
country. Furthermore, they are places to pray for everlasting peace
and prosperity of Japan. This is the reason why many people visit
Yasukuni Jinja and Gokoku Jinja throughout the year.

IREI, the Spirituality of the Japanese

 靖国神社には、宗教や思想・信条・国籍の違いを超えて、年間500万人もの
人々が訪れます。

 終戦の日の8月15日は、朝から夕方まで靖国神社への参拝者が途切れること
はありません。正午には御霊への感謝と平和への願いをこめて、一斉に黙祷が捧
げられます。この日は、日本人にとって特別な日なのです。

 年間を通じて多くの人々が靖国神社や護国神社を訪れるのは、祖国のために礎
となられ、神社に祀られている先人たちに感謝と敬意を捧げて、我が国の平和と
繁栄が末長く続くことを祈る、日本人にとってかけがえのないところだからです。

慰霊、日本人の精神性より

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参考
 米国人にとっては5月最終月曜日が戦没将兵追悼記念日、ドイツ人にとっては
11月第3日曜日が国民哀悼の日であり、各国はそれぞれの国情にあわせて、戦
没者追悼の日を設けています。
 諸外国の人々がそうであるように、日本国民は日本の戦没者追悼の日として8
月15日に平和を祈っています。靖國神社や護国神社も同じです。靖國神社の祝
詞では「御国の鎮」である御霊に対して、「四方の海」を「波風たたず浦安の国」
としていただくよう祈られています。欧米の報道では'war shrine'と表現されるこ
とが多い靖国神社ですが、単に兵士を讃えるだけではなく、世界(四方の海)の
平和(浦安の国)を願う神社であることを伝えて行くことは大切です。



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by yskkyhh3 | 2015-08-02 06:01