<   2011年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧
ももいろのあじさい
青少年係の同僚職員からのリクエスト
「ピンクのあじさいをみてみたかあ〜」

では、ということで…。

b0014152_7392638.jpg


朝日があたる前のあじさいです。

今度は、ちょっと寄ってみて…。

b0014152_740256.jpg


何枚か撮っていたら、
はっきりとした太陽の光が…。

b0014152_7415015.jpg


あなたは、どの表情がお好みですか?
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-23 07:42
あずさあい 紫陽花
雨がやんだので、撮ってみました。
やはり、あじさいは半日陰がいい。

それも
しっとりと濡れているのが
程よい。

b0014152_2051318.jpg


梅雨の曇天に
よく似合う。

あずさあい。

b0014152_206215.jpg


藍が集って。

b0014152_209274.jpg


紫陽花。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-20 20:09
梅雨の楽しみ方 いろいろ
人それぞれありましょうが。

うちのじいちゃんばあちゃんは
梅ちぎりと梅つけにもくもくと…。

私は、相変わらず、
武雄市の子ども達と
野外活動や工作活動。

雨が降ろうが、
することはいろいろあります。

代休をもらって土砂の除去を
しなければ…。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-20 06:48
教授!!! 息子の戦メリ 聴いてくださいね。
昨晩、件名'Look at this'とだけ書いたメールが一本届いた。

また、迷惑メールかなと思って削除しようかと思ったが、
どうやら妻か息子からのようである。めずらしい。

ユーチューブのリンクが張られていたのでそのままクリック。
http://www.youtube.com/watch?v=YLa77A2ugU4/a>



早速、facebookにシェアすることにした。

こんな時、MacBook Airがあれば簡単なのだが、もうすでに私の手元にはない。
新しいオーナーのところで、きちんと動作していることだろう…。と思いながら、
ごそごそとiPhoneを触りながらシェアしてみた次第である。

今朝は、次男坊のProを借りて、このブログで作業をしている。
が…。

「ブログ」の設計自体既に、レガシープログラムになっている。
そう思う、今朝なのだ。

時代は、'facebook'と'twitter'かなと痛感する今朝なのである。
だって、情報発信するのも受ける方もとても簡単だからですよ。

教授!!! はじめこのブログを御覧下さっているみなさん。

親ばかですが、ピアノを習い始めて1年ちょっとの息子の晴れ舞台を
御視聴ください。シドニーのデビッドソン高校の講堂での演奏です。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-18 07:03
今日も雨
緩んだ土壌にまた雨が…
土砂崩れが心配です。

画像がアップ出来ないと
やはり淋しいですね。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-16 06:51
MacBook Airをお譲りしました。
私が使っていた
現行フルスペックのAirを譲って欲しい方
がいらっしゃいましたのでお譲りしました。

ですから、いま
iPhone 4 で書いています。

写真もしばらくはアップ出来ないと
思います。

楽しみにしてくださっている
みなさん、すみません。

新しいマシンを手に入れたら、
またアップします。

それまでお待ち下さい。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-14 19:35
やっと穏やかになった
心配された豪雨も、落ち着いた。

b0014152_6582138.jpg


今朝は、静かで、穏やか。

しかし、残念ながら
菖蒲の花は途中で折れ曲がり
すでに、みられないあわれな姿と
なっていた。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-13 06:59
いっそのこと水に墨を入れて降らせようか 黒沢明監督 「羅生門」に学ぶ
名作、黒沢明監督の映画「羅生門」
わたしは今「旅法師」の気分だが。

一刻も早くこの状況から脱出する
ために、文字面を追いながら整理。

b0014152_14125555.jpg


まあ、こういう日があっても良い。


飢饉と疫病で荒廃した平安時代、
激しい雨を避けて羅生門にいる杣(そま)売りと旅法師。

そこへ雨宿りの為、下人が入ってくる。
「わからない」と言いあっている2人の言葉に興味を引かれた下人。

杣売りはある事件のこと、
3日前、山へ薪を取りに行って自分が関わった事件のことを話し始める。

杣売りが深い森の中へ深く入ると、男が死んでいた。
驚いた杣売りは、検非違使(けびいし)に届け出た。

死んでいたのは武士の金沢武弘で、
一人の山賊が犯人として捕らえられる。
山賊は多襄丸といった。

旅法師もまた、金沢とその妻・真砂を数時間前に見かけていた。
杣売りと旅法師は、検非違使に目撃者として証言しながら、
多襄丸、真砂、そして巫女に呼び出された金沢の魂の3人の証言も聞くことになる。

多襄丸(三船敏郎)が言うには、
多襄丸が森の中で昼寝をしていると、男女が通りかかった。

女の顔を見た時、多襄丸はその女を自分のものにしようと思った。
金沢を騙して多襄丸は山奥に連れて行き、
隙を観て金沢を縛り上げると真砂は多襄丸に切りかかった。

多襄丸は真砂の美しさと、
その気性が気に入ったから夫の前で手篭めにした。

多襄丸が去ろうとした時、
泣いていた真砂は突然、どちらか一人が死んでくれと言った。

「生き残った男に連れ添う」と。
だから多襄丸は金沢と決闘をした。

多襄丸が金沢を斬り捨てた時には、
もう真砂はいなかった。

真砂(京マチ子)が言うには、
多襄丸は真砂を手篭めにすると、立ち去った。

泣いていた真砂が夫を見ると、
夫は明らかに真砂をさげすんでいた。

真砂は自分を殺してくれと、短刀を夫に差し出したが、
夫はさげすむような目で見るだけで何もしなかった。

真砂はその目で見られることに耐え切れず、失神した。
気がつくと、夫は胸に短刀が刺さったまま、死んでいた。

真砂は入水自殺しようとしたが、死に切れなかった。

金沢武弘(森 雅之)が巫女の口を借りて言うには、
多襄丸は泣いている真砂に妻になれ、と言った。

真砂の為なら何でもする、カタギになって働いても良いと。
すると真砂は顔を上げ、「どこへでも連れて行ってください」と言った。

真砂の顔は見たことがないほど美しく、陶酔していた。
多襄丸は真砂を連れて行こうとすると真砂は夫を指差し、
「あの人を殺してください!」と言った。

すると今度は多襄丸は変わり身の早い真砂にすっかり冷め、
真砂を足蹴にすると、金沢に向かって「この女を殺すか?助けるか?」と聞いてきた。

金沢はその時、多襄丸に感謝し、真砂を憎んだ。
真砂は逃げ、多襄丸は追いかけたがやがて戻ってきた。

誰もいなくなると金沢は、妻の短刀で自殺した。
そして誰かが自分の胸から短刀を抜き取った。

死んだ金沢の胸に短刀は残っていなかった。
下人は杣売り(志村 喬)に言った。
「お前、本当は見ていたんだろう!」

この怖ろしい事件に関わるのが
嫌だった杣売りが語る。

多襄丸は女の前に手をついて、
「俺の妻になってくれ!」と懇願していた。

しかし真砂は、女の自分には決められないと言う。
すると多襄丸は「男同士で決める」と言って、金沢を解放した。

しかし金沢は「こんな女のために命を賭けたくない」と言った。
そして「2人の男に恥を見せて自害もしない、こんな女は欲しければくれてやる!」と叫んだ。

譲られた女など…。
多襄丸は冷静になり、ケッ!と言って去ろうとした。

真砂は多襄丸を呼び止めようとしたが、多襄丸は「来るな!」と怒鳴った。
金沢は泣いている真砂に「泣くな!」と怒鳴った。

そして多襄丸は「所詮、女とはこのようなものなのだ」と言った。

どちらからも「要らない」と言われた真砂はうつぶせに泣いていたが、
その泣き声は狂ったような笑いとなった。

「お前達は何なのだ!夫なら何故この男を殺さない!」と真砂は立ち上がる。
そして多襄丸に向かって、
「お前もだ。盗賊・多襄丸ともあろうものが、男は戦って女を自分のものにするものだ!」と叫ぶ。
目には狂気が宿っていた。

その言葉を聞いた多襄丸と金沢は、
まるで憑かれたように刀を抜き、向き合った。

しかし名だたる盗賊の多襄丸も、武士の金沢も、
斬り合いとはほど遠い、腰が引け、怯えて刀を振り回しあうだけ。

ほとんど怯えて刀を振り回しあうだけの2人だったが、
もみ合いの末、多襄丸は必死に金沢を刺した。

呆然と立ち尽くす多襄丸。
動かない金沢。

それを見た真砂は今度は我に帰ったように絶叫し、
ころがるようにして逃げていった。

残った多襄丸は精根尽き果て、
逃げていく真砂を追おうとしなかった。

静かだった羅生門の奥から、
赤ん坊の泣き声が聞こえて来る。

誰も気がつかなかったが、
捨て子がいたのだ。

すると下人は赤ん坊の着物を
持ち出そうとする。

杣売りが下人の襟元を掴み、責めると下人は
「こうでもしなきゃ、生きていけねえ」と言い、

「そういうお前は女が持っていた短刀をどうした?
盗んだんだろう?」と吐き捨てる。

答えられない杣売りを嘲笑し、下人は着物を持つと、
激しい雨が降る中、羅生門を出て行った。

旅法師は赤ん坊を抱いていた。
杣売りは、無言だった。

やがて、杣売りが赤ん坊に手を伸ばすと、
法師は「何をする!この子の着物まで奪うのか!」と
杣売りの手から赤ん坊をかばった。

だが杣売りは言った。
「うちには子供が6人いる。貧しい身の上、6人も7人育てるも同じだ」。

それを聞いた法師は、
「私は…、なんと恥ずかしいことを」と言って、赤ん坊を杣売りに抱かせる。

杣売りは赤ん坊を抱きながら、
「無理もない。こんな世の中だ、人を信じられないのも無理はない」と言う。

しかし法師は、
「お前のおかげで、人を信じていくことができそうだ」と言う。

雨は止んでいた。

杣売りは赤ん坊を抱いて羅生門を出て行く。
その姿に、薄日が差していく。


雨は墨入りの水が
使われていた。

これぞ
黒沢映画。

芥川龍之介先生原作
「薮の中」「羅生門」

まったく
今日という今日は…。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-12 14:13
神社の深い緑を取り戻すには50年、否100年かかる。
平成2年の大水害から20年経った。

水害前の
鬱蒼とした森の威厳は
蘇ってきたであろうか。

南方熊楠先生に言わすれば、
答えはきっと否でああろう。

b0014152_651539.jpg


甦生へのスピードに
私は満足していない。

私の予想より遥かに
遅れているその進捗。

自然木と呼ばれる樹々で構成される
雑木林の形成が想像していたよりも
かなり遅いことを憂慮する。

原因は、どこに在るのだろうか。



…。




b0014152_658424.jpg



「鎮守の杜を守る」ことを
急いても、はじまらない。



わたしの一生をかけての業として、ゆっくり。



木の幹周りの成長と同調するように…。
じわりと…。



100年後の森にきちんと繋いでいくこと。
それが、私の使命と心得る…。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-12 06:56
梅雨 エアコンを使わない日々
梅雨らしい日々が続いている。
梅雨はしっとりと、雨が続く。

ついつい
エアコンのリモコンを手に、
ドライとかのボタンを押した
い衝動に駆られたりするが、
そこは、さらりと、抑えて…。

梅雨は
しっとりとしているのが自然。

b0014152_1813133.jpg


これが日本らしさなのだから。

あくまでも素直に…。
自然を受け入れていく、余裕。

その姿勢を貫けそうな今年だ。
今年は、エアコンを使わない。

野外活動を中心とした 生活
なら、きっと貫けるはずだ。

体調管理と合わせて
自然と汗をかく
そういう日本の夏を迎えたい。

そう、シドニーでは
エアコン不要であったように。

ね…。
[PR]
by yskkyhh3 | 2011-06-11 18:03