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つながる放課後児童クラブ指導員連絡会
ひと月に一回開催している指導員連絡会
昨日は
学童保育支援センターと
子育て支援センターから
お越しいただいての連絡会をセットした。

引き締まった、充実した意見交換となる。
昨日は、議題を一点にしぼって実施した。

設問は

午後6時を過ぎてから児童をお迎えに
来る保護者への対応をどう行いますか?

とした。

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ねらいは

クラブ運営とファミリーサポート事業を
それぞれ実効性のあるプログラムとして
どのように連携させスムーズに動かすか。

を運営関係者全員で探求することにある。



会議は徐々に盛り上がっていく。

現状と問題点、
これから望まれるやり方

実にリアルに
ぽつり
ぽつり

描き出されてくる。

さすが、放課後児童クラブの指導員の先生方
現場の最前線で活躍する人の言葉は確かだ。

27名の指導員さんが問題を
共通認識するためには
こうした会議しかあり得ない。

時間はかかる。

時間はかかるが
こうした
会議の積み重ねで
問題は少しずつ
前に進む。

誰一人として
後ろ向きな
無駄な
意見は
いわれない。

すべてを
肯定的に
受け入れる。

だから
良いアイデアが
ひとつ
また
ひとつ

生まれてくる。

良いアイデア

でたら
会議
のなかで
行きつ
戻りつ
しながらも
再三
放り込まれる。

そうなったら
関連して
また
良いアイデア

生まれる。

良いアイデアと
良いアイデアが
つながる
こと。

じっくり
じっくり
すすめていると
ほら、また
いいアイデアが出てきた出てきた。

事務局やセンターの職員に対する
批判や不満、
質問などといった
平面的で
低レベルの
やりとりは
もはや
放課後児童クラブ指導員連絡会
には、
存在しない。

自分たちで
こうしたらどうだろうか
とか
こうしていこう
とかの
アイデアが次々に出てくるように
なる。

これが
真の
つながる
会議。

どこぞの
ちゃらんぽらんな
会議とは
レベル
が違うと
自負する。

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昨晩は、仕事で帰宅が遅くなった。

午前0時
宇宙科学館脇の小川へ
蛍観察

低温のせいなのか

まだ
やっぱり
数は
少なめ。

なぜか、
公衆トイレの電灯が明々と…。
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by yskkyhh3 | 2011-05-31 07:18
第2回わんぱくスクール報告 夜は蛍の現場に 撮影作業進捗状況報告
台風の影響で終日雨模様

永島公民館をお借りして
安全講習のプログラムと
飯ごう炊飯の説明を実施

タマネギの収穫は次回に

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夜は蛍の現場に

台風がすぎた後の
雨模様のなか
まばらではあるが
蛍は飛んでいた。

すでに自動車での
入場規制がされて
いるので
撮影しやすい環境
ではある。

あとは、少し軽め

三脚を持参しない

大変なことになる。

徒歩での移動距離

考えたら軽い方が
いいに、決まって
いる。

また、バッテリー
も満タンでのぞむ。

バルブ撮影は特に
バッテリーの消耗
が著しいからだ。

数ショットが勝負

恥ずかしながら、
作業の進捗状況の
報告を兼ねて試作

1枚、紹介する。

納品時までには、
画面一杯に
蛍が飛び交うのを
撮ってみよう。

今晩も
できれば
現場にて
挑戦したい。

と、思っている
が、
デスクワークも、
たまっている。

机上の仕事をサッ
と片付けて

気合い
良ければ撮影実行。

試行錯誤は、続く、
のであります。
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by yskkyhh3 | 2011-05-30 06:43
平成23年度武雄市少年少女発明クラブ開校式
昨日は、第一回目の発明クラブ。
今年度はなんと19名のクラブ員

近年まれにみる、盛況ぶりである。

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開校式にはクラブの会長である
中山鉄工所の中山社長さんの名代として
ツツミさんがお見えになった。

みなさん中山社長さんが
会長さんであることを知って
ちょっと驚いたようだった。

第一回目ということで
吉田先生から工具類の説明を受けた。

その後
早速、木工作に取り組んだ。

本格的な、実験、研究への
助走といったところだ。

この模様は、ケーブルワンで
放送していただける予定。

CableOne Newsの中でね。
デジタルは11ch
アナログは2ch

放送日は
5月30日(月)
19時から、20時から
24時から、25時から
5月31日(火)
9時から、12時から
19時から、20時から
24時から、25時から

数日間再放送される。

また、TVを見られない人は
6月7日(火)夜以降
ケーブルワンのホームページから
コミュニティチャンネル、ニュースオンデマンドで
2週間限定で動画が公開されるので
こちらをご利用いただきたい。
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by yskkyhh3 | 2011-05-29 06:37
5月28日(土)午後11時頃の寝室にて…
そこは、不思議な、情景であった。

子どもの頃よく遊んだ池のほとり。

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そこに、
極薄のポリエチレンでできた袋が
ひとつ
大きな楠木の幹からぶら下がって
濁った


今にもハチキレそうになっていた。

大きさはちょうど金魚すくいの時
もらう
あの、透明のビニール袋くらいか。

そこに
土砂崩れのときのあの濁った水が
それこそ
あふれんばかりの、パンパン状態。

袋の中には、死人が、入っている。

死体ではない。

死人だ。

蟻のように小さくなった、死人だ。

人体には見えない。死体でもない。

蟻のように小さくなった、物体だ。
おそらく1万くらいの数であろう。

私が、常日頃お世話になっている
身近な人たちから順番に、亡くな
っては、蟻の様に小さくなって、
あの小袋の中に、収容されていく。

そう、物体となって
次々と自動的にはいっていくのだ。

遺体安置は極薄ポリエチレン袋の
なかに、濁った水の中に、一緒に、
だから様子は外からよく見えない。

ひとり…、また、ひとり…。
ひとつ…、また、ひとつ…。

あるときは
いっぺんに…、どっさりと…。
入っていく。

とうとう
私の番が来た。

私は死にたくはなかった。

なぜ死にたくないのか自らに問う。
答えはすぐに在った。

私には子どもを育てる義務がある。
ただ、そのひとつが理由であった。

しかし
順番は順番。死は、決まっている。

私は死を覚悟しなければならない。

私は、池のほとりのコンクリート
でできた坂道を下りはじめていた。

コンクリートは経年変化で痛んで
いた。

いつもは白っぽいのに、今は黒い
コンクリートの坂道の上をあるく。

私は、確かに、死ににいっている。

下り坂なので、意外と苦しくない。
むしろ
気楽である。

嗚呼、人はこうやって死んでいく
のだな…。



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場面は、築100年を超えた自宅の
次の間
私は白壁と黒い柱に向かって居る。

おおきな犬がしゃべりかけてきた。
おとなの人間の口調でゆっくりと。

「おまえはこれから死ぬのか」と。

犬の言語が理解できる自分に驚く。
死ぬときは犬の声もわかるのだな。

私は太くて柔らかな悠々とした犬
の声に導かれ抱かれるようにして
静かに死を受け入れようと、した。

しかし、そのとき、家の外で爆音
が鳴り響いた。

バイクの騒音だ。

窓越しに、外にそっと目をやると
確かに、それらしき者のバイクが
自宅の前の道を通り過ぎていった。

まもなく、石段を登っていくよう
な、けたたましい爆音が鳴り響く。

山深い、静かな谷に、鳴り響く音。

かと思うと
今度は音も無くするりと
竹林を抜けて降りてきた。

バイクの爆音が、
スタッと止んだ。

無音。

わたしは、とても恐ろしくなって
じっと身構えた。

やつらは、わたしの家の庭に来て
いる。

家の中にはいってくるような感じ。

手には、なにやら、恐ろしげな物
を持っているのがわかる。

ああ、戸が開けられてしまうー。

私は
人生のなかで
一番大きな声
を張りあげ…

た。




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生きている。

確かに
私は
生きている。

枕のそばのiPhoneを、まさぐった。
午後11時38分と記憶するが曖昧だ。

もうろうとしながら
リビングにいった。

明かりをつけて
MacBook Airを開く。

パタパタとタイプしていく。



そこは、不思議な、情景であった。

子どもの頃よく遊んだ池のほとり。





嗚呼、
水害の時期がやってくるな。

今一度、
こども関連事業の
プログラムの見直しをしなければ。

安全管理面に問題は無いか
見直し聞き直ししながら進めよう。

今日は、武雄市少年少女発明クラブ
明日は、わんぱくスクールプログラム

子どもたちを
安全に
導く

これが
青少年係の
使命



スタッフは
午前8時に文化会館集合です。
そう、雨でもね。


訂正 表題を5月30日…としていました。28日に訂正しました。
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by yskkyhh3 | 2011-05-29 01:20
武雄市子どもクラブ育成者研修会
いつもこの時期に実施している育成者研修会

平成23年度の昨晩も武雄市内各地から
子どもクラブの育成者のみなさま方に
多数お集まりいただきました。

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会場内にある椅子を全部使ってしまいました。
が、それでも足りずに
立ち見の方には大変申し訳ありませんでした。

わたしも研修中午後6時30分から9時まで
すべて立って仕事させていただきました。

まだまだ、これくらいの作業は
大丈夫であると自信が持てたところです。

考えてみれば、子どもクラブの活動は
体を使って立ってすることが大半ですね。

これから、子どもクラブはシーズン・イン
活動の助走にはちょうどいい作業スタイル
だったと勝手に思っています。

以下、講演内容より一部抜粋させてただきながら
ここに紹介させていただきます。

1、「わが子が生きているだけで幸せ」と考えることが、子どもへの何よりの勇気づけ
2、どんなに問題のある子どもでも、尊敬と信頼で接するのが勇気づけの基本
3、頼りない子どもほど、一人前の大人として扱うことで勇気が生まれる
4、親の助言はセールスマン的押し売りではなく、御用聞きくらいでちょうどいい
5、(略)
6、(略)
7、(略)
8、うれしいときは感情的に、おこったときはつとめて理性的に接する。
9、子どもは、他人との比較でなく、自分にしかない資質に注目されると勇気づけられる。
10、どんなに短時間でも、一日一回は子どもの話をじっくり聞いてやる。
11、「ダメ」、「がんばれ」、「早くしなさい」は子どものやる気をくじく三大禁句
12、子どもを避難する「おまえ言葉」より、親自身を語る「私言葉」が勇気づけには有効
13、黙って親の言うことを聞くいい子は、実はもっとも勇気づけが必要な子
14、親が具体的にエピソードを聞いてやると、子どもは勇気づけられる。
15、(略)
16、落胆している親からは「勇気ある子ども」はぜったい育たない。
17、(略)
18、(略)
19、なにをしても、悠然とみてくれる大人が一人でもいれば、子どもは悪には染まらない。
20、できない部分に子どもの目を向けたいなら、まずできている部分を評価する。

上記は、「アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法」からのものだそうです。
著者は星一郎氏、出版社はごま書房 ↑←くわしくはこちらをご覧ください。

昨晩も、一昨日に引き続き、とても有意義な夜のひとときでした。
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by yskkyhh3 | 2011-05-28 07:01
同級会と竹田恒泰先生のこと
昨晩はとても刺激的で愉快であった。
二十数年ぶりに再会する同級もいた。
http://www.keishu-group.com/motsu/

大学の同級会だったのだ。
そこでもらった一冊の御本を紹介。

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」
竹田恒泰先生著 PHP選書705 である。
http://www.takenoma.com/

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はじめに
北野武さんと先生の巻末対談を
とても興味深く拝読させていただいた。

本文はこれからじっくりと読ませていただく。

と、同時に、シドニーに居る長男と妻に
一刻も早く
届けたいと思っているところの本である。

もちろん、次男坊はすぐに読むだろう。

案内はH君、ありがとう。心から感謝する。
竹田先生の全国講座開催によせる君の行動と情熱に感服。
http://aokitenmangu.jp/modules/access/

また、昨晩の楽しい宴席を用意してくれたN君はじめ
集まったすべての同級にこころからお礼を申し上げたい。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~OOGIMORI/

私は武雄市役所からがんばりますからね。
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by yskkyhh3 | 2011-05-27 06:46
new renewable energy 再生可能エネルギー 太陽
グリーン・パワーとも言われる
「再生可能エネルギー」

例えば、太陽光発電がそう。

あわせて、
日本では「自然エネルギー」と表記されることに
なんの違和感もないくらいに浸透している概念。

小職がシドニー赴任中に
一週間泊まり込みで研修を受けさせていただいた
アリス・スプリングス・タウン・カウンシルには
太陽光発電を強力に推進する専門部署があった。

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おそらく、今でも、推進中に違いない。

ああ、懐かしい。

スタッフのみんなは元気だろうか。

研修中に言われてうれしかったこと、
「日本の高い技術に期待をしているよ。」

オーストラリアでは、国を挙げて、はやくから
再生可能エネルギーの研究開発と実証がなされてきた。

なかでも、アリス・スプリングスはその中心。
今一度、その当時のころのことを呼び戻さなければならない。

そう思う、朝。

でもね、外は雨。

日本は二日に一日は曇天…。

アリスとは環境があまりにも違う。

が、

日本には高い技術がある。

そして、

佐賀
武雄には高い識見がある。

そう、信じる。
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by yskkyhh3 | 2011-05-26 07:02
傘寿と心天 健康を保つために
ちょっと見慣れないタイトルですみません。

喜寿、米寿はよく知られていますが、
傘寿(さんじゅ)は80歳のお祝いです。

先日傘寿のお祝いをされた北方のM先生は
とても元気にお過ごしになられています。

このまえのゴルフのとき
健康を保つ秘訣のひとつを教えてくださいました。
それは、心天(ところてん)を毎日食べるということ。

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たまたま偶然に
わたしもこのところ
ところてんを食べています。

毎夕食事に。

理由は、昨年の青島サバイバルキャンプで
もらってきていたテングサを乾燥させていたのですが
その物をたまたま倉庫で見つけたからです。

そう、乾燥して保存していたものです。

まだ、すこし白い貝殻が付着していますので、
あと数回洗って天日干ししなければなりません。

そんなこんなで、ところてんを食べたくなったので、
スーパーに売ってあるところてんを
ばあちゃんに買ってきてもらいました。

ところてんはそれ自体に栄養は無いようですが、
整腸作用があることから試してみたらあら不思議。

毎朝、とてもスルスルと…。調子がいいのです。

このまえのゴルフはスコアこそよくありませんでしたが、
ところてんの話題でもりあがり、とても楽しい一日でした。

今年の夏は、子ども達の前でテングサから
ところてんをつくってみせてあげたいですね。

写真:本文とは関係ありません。
アップル社では新しいAirが準備されているみたいですね。
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by yskkyhh3 | 2011-05-25 06:08
実は、いま、小職は五十肩なんです
実のところ、昨年末、
私の不注意で、
雪の坂道で転けました。

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そのとき地面についた
右手の衝撃が肩にきて、
いまの有様です。

もちろん、
病院に行きましたよ。

でもね、完治まで
1年くらいかかるようなのです。

五十肩。

昨晩は眠れないくらいに、
右肩がうずきました。

ああ、やっぱりゴルフ
は止めにしないと
いけないのでしょうか。

なやましげな
五十肩。

あと、半年くらいは
つきあっていかなければ
ならないでしょう。

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あさごはんのとき
うえのはなしをしたら
めずらしくじいちゃんが
アドバイスをしてくれました。

武雄市や近辺にある整形外科の先生には
ご専門があるらしく
どこどこ病院は「腰から下」が上手とか
どこどこ病院は「交通事故にあったときにいくところ」とか
どこどこ病院は「肩専門」とか
いろいろと教えてくれました。

とても参考になりました。
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by yskkyhh3 | 2011-05-24 06:39
蛍観察から帰ってきて よし、この夏は扇風機を使おう
一昨晩は蛍撮影のロケハン。
今日の
朝ご飯のときの話題は節電。

とにかく、電気を使わない。
さて
どうするか。

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冷房は必要最低限使用。

電子レンジは使わない。
オーブンレンジも同じ。

ハロゲンランプは取り外す。

就寝時にコンセントを抜く。
外出時にコンセントを抜く。

蛍観察で真暗な夜を感じる。

そう、
夜は暗い。
そして
夏は暑い。

ありのままに生活できたらいい。
せいぜい、一ヶ月のことである。

そう、できるだけ屋外活動して
節電を実施することを誓います。
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by yskkyhh3 | 2011-05-23 07:15