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うめ〜ランド 第1回実行委員会@如蘭塾 そして遠藤新先生のこと
昨晩は第26回うめ〜ランドの実行委員会でした。

小職は、ジュニアリーダーの担当係として
出席させていただきました。

実は、如蘭塾を訪問するのははじめてでした。
そう、あの遠藤新先生が設計なさった如蘭塾です。

遠藤新先生のご出身は福島県相馬郡。

いまなお、この建物の随所に
先生の魂が宿っていると思わせる
そんな佇まい。

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恐れながらも二枚撮らさせていただきました。
皆さん方が撮られる角度とは別のアングルで。

建築の巨匠フランクロイド・ライト先生の影響を受けたといわれる
玄関の意匠のみで遠藤新先生をイメージさせたくなかったからです。

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私は、森の中にひっそりと建てられた、決して辺りを挑発しないような
奥深い建物の品格こそが、遠藤新先生の意図されるところと思うから。

です。
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by yskkyhh3 | 2011-04-29 06:56
大型連休は氏神様のおまつりと区役とゴルフと家の大掃除と
地域の一員であるということを強く感じられるとき
それはこの大型連休のときである。

いつもはそれぞれが勤めに出かけて夕方家に帰ってくる。
日々、そのルーティン。
時々、ご近所さんたちと顔をあわせて、ご挨拶。

しかし、じいちゃん、ばあちゃん達になるとこれとは違う。
当たり前のように、何かにつけて、ご近所さん達とあって、
あれやこれやといろいろ活動をしている毎日なのである。

このスタイルは20世紀後半からほとんど変わらない
日本の平和な地域社会の生活スタイルではなかろうか。

こういう構造からしても、大型連休の意義は大きい。
年中行事もほぼ決まっていて、安定した暦を刻む。

はじまりは4月29日の氏神さんのおまつり。
全員手弁当を持ち寄って、祭典のあと直会。

溝掃除の区役は毎年5月3日と決まっている。
これは力仕事なので、じいちゃん、ばあちゃんは出てこない。

だからいつもは勤め人である私どもが集まれる日でもある訳。

そう、観光地に向かう車の渋滞を横目に、
ぽかぽか陽気の田んぼの周りで溝掃除に精を出す。

これが終われば、ちょっと一息。
それぞれに休暇を楽しめばよい。

わたしは、ゴルフ。
すでに予定を入れさせていただいた。

その他の日は、すべて、家のことをする予定。春の大掃除。
家の中にある粗大ゴミなんかをこのときに整理して捨てる。

とてもとてもありがたい大型連休。
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by yskkyhh3 | 2011-04-28 07:22
地上の太陽 核融合炉と青少年の意外な接点…
サイト上の情報↓
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1006/201006_102.html

武雄市少年少女発明クラブも負けては居られませんぞ!!!

http://wiliki.zukeran.org/index.cgi?%b8%c4%bf%cd%a4%c7%a4%c7%a4%ad%a4%eb%b3%cb%cd%bb%b9%e7#H-2i7c1an6byf5n

いかんいかん、こんな風に発明クラブを案内しては…。
あくまで、こういった科学への関心とか夢を持とうという姿勢を案内したいだけなのです…

http://news.livedoor.com/article/detail/4848862/

http://wiredvision.jp/news/200706/2007060623.html

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惨状の中でも、こういった青少年の活動を報道するマスコミもあってよさそうだが、
残念ながらそういった話題に触れるような報道の会社などあろうはずもないだろう。

昨晩は、ひさしぶりに夜更かしをしてしまった。

原子力の是非について討論されていた1988年くらいの当時のテレビ放送が
ネットにアップされていたからだ。

問題は単純である。

原子力推進派は司会者からして右側、全員原子力でご飯を食べている。
反対派は左側。代替案をしめせない問題点追求と対決姿勢だけの人々。

推進派は反対派の鋭い追求にしどろもどろしながら答えていく。
この永遠のループ。停滞感。前進の無い討議。あおるだけの司会者。

当時、マスコミをつかったコンセンサス作りの常道であったやり方だ。
私どもはこういったやり方をしてきた過ちを見直さなければならない。

そう思う、今朝。
すっきりさせたい、空模様。

ナノである。

あ、明日、もしかして、iPad 2の発売日?
某課長に連絡しないと…。


あ、それから、
孫社長の現在のご活動は、やり方として正しいと思う一人です。
誤解のないようお願いします。

天然ガスや太陽光発電の理想は高く。
あれかこれかではなく、この方法をふくめてもう少し規模拡大へ。

こんな地道な負荷分散型の思考と行動にわたしは賛成です。

上記、付記しました。
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by yskkyhh3 | 2011-04-27 07:19
メアリーちゃんはあたたかいご飯が好き
我が家の愛犬メアリーちゃんは一日3食きっちり食べる。

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朝は、ご飯に芋だけど、最近、芋は食べなくなった。
昼は、ドッグフード。これは綺麗に完食。
夜は、お肉をたっぷりと食べる。

それぞれ、私どもの2食分の分量を食べる。
元気いっぱいのメアリーちゃんなのだ。

写真は、お風呂にはいったあとの
美しい毛並みで撮ってあげましょう。

一応、女の子ですからね。
身だしなみは大切です。

写真:お庭のスナップ
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by yskkyhh3 | 2011-04-26 07:18
今日は歯医者さんへ 歯の健康を保つために歯茎のマッサージ
歯と歯茎は、とても大切である。
定期的なメンテナンスを要する。

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決して、自然治癒しない部分だ。
だから腕の確かな歯科医にいく。
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by yskkyhh3 | 2011-04-25 07:03
タラの芽 ウド パセリ ニンジンの葉っぱ 椎茸 おからコロッケ
タイトルにあげた天ぷらをいただいた。

ご飯には、松本先生からいただいた
お土産「ちりめん山椒」をのせて…。

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ありがたき
しあわせ
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by yskkyhh3 | 2011-04-24 18:56
ウドかセロリか
やっぱり、この季節はウドですね。

香り高い山ウドをいただきました。

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今晩は、ダラの芽をいただきます。

嗚呼、日本の風味は世界一ですね。
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by yskkyhh3 | 2011-04-24 17:54
戦略としてのコミュニケーションスキル
世の中にはよいコミュニケーションと
わるいコミュニケーションがある。

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ひとはよいコミュニケーションのなかでのみ
ひとのよい営みを続けていくことが許される。

と思っている。
しかし、人生そう単純ではない。

わるいコミュニケーションともうまくよくつきあって
いかなければならないことも、たびたびある。
(ロジックとして矛盾している表現だが…↑わかってください。)

例えば、
組織の中では、時として、権威主義的歴史観から
しばしば、戦略としてわるいコミュニケーション
スタイルが利用されることがある。そう意図的に。

当然、これらのやりかたとも
上手くつきあっていかなければならない。

任務を遂行するには、
目の前の事象をスパイラル状に捉え、
相手を、自分を、欺きながらも
進まなければならない場面が多々ある。

小職の場合、
このモードに入るときりっと身が引き締まる。
(体型もそのように戻るかもしれない…のは淡い期待か)


昨晩の雨で「武雄映像倶楽部」の撮影を中止したため、
私の心の中をちょっと覗いて、文字にする時間が持てた。

春の雨よ、ありがとう。
そして、春のおひさま、ありがとう。



それから、妻へ
お誕生日おめでとう。

いつまでも若々しく元気で。
よいコミュニケーションで。



駆け引きは仕事だけで十分かな。
今日も仕事です。がんばります。


シドニーも雨らしい。
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by yskkyhh3 | 2011-04-23 07:42
仕様もないバグが作用すると、動きは止まる。
プログラムのお話。

論理的に物事をとらえながら段階を踏んで任務を遂行していても、
論理的に予測し得ないバグが発生し作用すると、動作は停止する。

バグはだいたいにおいて単純だ。
バグそれ自体は意思をもたない。

整然と動いているプログラムに作用し、
ループさせ、あるいは遅延させ、
または停止させ、ついにはプログラムを破壊する。

どんなに優れたアイデアのもとで動いているプログラムでも
仕様もないバグひとつで、動きは止まってしまうものなのだ。

バグ回避のプログラムなど論理的にあり得ない。

バグのリスクとどう向き合うかが肝要。

バグが走ってしまって、動きがとまれば、
そのバグを除いてから、動き出せばよい。

ただ、それだけのことだ。

世の中に完全なものなど無い。
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by yskkyhh3 | 2011-04-23 00:26
放課後児童クラブ代替指導員さん達のこと
武雄市の放課後児童クラブになくてはならない存在。
それは、いわゆる「代替指導員さん」達である。

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常勤の指導員さんが急にお仕事をお休みしなければ
ならなくなったときも、児童クラブは閉める訳には
いかない。

そんな時、現場を引き受けてくださるのが
いわゆる代替指導員さん達。

実は、このところ、
代替指導員への登録希望が増えている。

それも、「武雄市の児童クラブで働きたい」と、
市外からの登録希望者が増えている。

もちろん、市内在住の方々はこれまで以上に登録希望
してきてくださっているのだが、それにしても嬉しい。

年度末に指導員を公募して以来、
特段のことはしていないのだが、
どうやら、口コミで広がっていっているみたいである。

それも、これも武雄市児童クラブを利用される児童や保護者、
そして、指導員さん、代替指導員さん、アルバイトのみなさん
佐賀県の支援センターのみなさんが、
いろいろな立場で関わって
クラブの雰囲気としていい感じになっているからだろう。

そして、
それが、職場として魅力あるところとなっているのだろう。

昨日、御船、朝日、武雄のそれぞれの児童クラブをまわって
そう、実感したところである。

担当のひとりとして、こころから
ありがたく思うところである。


写真:シドニーにて iPhone 4で 4月14日撮影かな
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by yskkyhh3 | 2011-04-22 07:02