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明日から仲間がひとり増える
今日で9月も終わり。
終わりがあれば始まりもある。

10月1日から
私の職場の仲間がひとり増える。
とてもありがたいことだ。

佐賀県、武雄市議会、武雄市、もちろんご本人、
本事業関係各位にこころからお礼申し上げたい。

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写真:視線を地面すれすれにしたら、普段とは違った世界が広がる。
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by yskkyhh3 | 2010-09-30 07:21
喫煙のたのしみと禁煙について
昨晩は松本邸へ。

「禁煙」と「喫煙」のお話。

松本さんご自身はただいま禁煙中。
順調に数日間断っていらっしゃる。

海外渡航中の機内では完全に禁煙だ。
旅行に備えて身体を慣らされている。

今は禁煙のためのいい貼り薬があるようだ。
「禁煙シール」それをお腹に貼るとのこと。

皮膚からニコチンを体内に取り入れる。
禁煙効果はとても高いらしい。

お医者さんに処方してもらっての禁煙シール。
禁煙を試みられる方々は是非お試しください。

でもね
禁煙した後の喫煙がまたおいしいのですよねこれが。

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そんな話を聞いていたら今度は愛煙家から、
「喫煙のたのしみ」なんかの話が出てきた。

冷凍して置いた煙草を半解凍状態で吸えばおいしいとか、
ご先祖さまへのお供えとして煙草を線香のように使うとか、
吸う人も吸わない人も
いろいろと楽しみ方があるものだと感心したところである。

なかでも「ピース」はとても香りの良い高級な葉を使った煙草。
わたしは日本が世界に誇る煙草の代表格だと思っている。

約15年くらい前に煙草を止めることができたわたしであるが、
老後のたのしみとしては少しの喫煙はいいのかなと今でも思う、
ことが、たま〜にある。

まあ、煙草を吸えるだけ健康であるかが大事なのだが・・・。
後期高齢者のみなさんはそのあたりいかがお考えであろうか。
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by yskkyhh3 | 2010-09-29 06:51
秋の空 雨もまたいい 
からっとしたいい天気かと思えば、
雨も降る。それも結構まとまって

男心と秋の空?
女心と秋の空?

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いずれにせよ、
秋の空のように気分が変わるのは
男も女も今の時期
なのかもしれない。

写真:Range Rover Classic '94 前期型 型式 E-LH36D
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by yskkyhh3 | 2010-09-28 06:59
水平線基調のデザイン
やっぱり美しい。水平基調のデザイン。
ミース・ファン・デル・ローエとレンジローバー・クラシック。

ファーンズワース邸はシカゴから南西に約75キロいかなければならない。
フォックス川沿いのブレイノー近郊にある四面ガラス張りの週末住宅だ。

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ランドローバーの初期型レンジローバー・クラシックは日本でもみれる。
たま数は希少であろうが、まだまだ現役で使える週末自動車といえよう。

どちらも週末の生活を豊かに演出する。

人を喜ばせ感動をあたえる物はそう多くはない。

しかし、少なくともこの二つは
いま、わたしの気を引いている
逸品なのである。

写真:webより拝借しております。
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by yskkyhh3 | 2010-09-27 07:18
半年ぶりにラウンド
昨日はゴルフを楽しませていただきました。
半年ぶりのラウンドでございます。

この日のために数日前に練習をしたので身体のほうは大丈夫。
スコアの方もぼちぼち。

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3人の松本さんとのんびりとした一日を過ごさせていただきました。
みなさんありがとうございました。

お天道様のもとでゆったりと身体を動かすことはやっぱりいい。
気分爽快、健康です。
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by yskkyhh3 | 2010-09-27 06:34
安心してね お母さん Poloは快調だよ
お母さんへ (9月25日土曜日のこと)

ポロを久しぶりに洗ってあげました。
早朝から2時間半かけて外も内もきれいにしました。

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特に後輪のタイヤハウスには
大量の泥がこびりついていました。

あらってもあらっても泥が出てきます。
仕様が無いから、左手の指で掻き出しました。

全部とってすっきりしたところです。
なんだか、軽やかになった気分です。

ちなみに錆は皆無。ご安心ください。
ただ外装に一点、青い塗料がついているのを発見しました。

右側後方のドアにです。
他の車のドアが当たったようです。

あまり目立たないのでこのままにしておいた方がいいでしょう。
ボディはカルナバのワックスで仕上げました。

シルバーのボディがまたさらに美しくまぶしく輝いています。

内装は、掃除機できれいにしました。
かねてから気になっていたラジオのつまみもとり外して、
歯ブラシとブリリアントで磨いたら真っ黒のピカピカになりました。

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エンジンオイルはまだまだ良さそうです。
でも、確かに交換の時期に来ていますね。

これまで、毎日の足として酷使してきましたので、
そろそろ良いエンジンオイルをおごってあげたいところです。

モチュールの300V 5W30を入れてみようかと思っています。
いま、ネットで探しています。冬になる前に交換したいと思います。

さて、きれいになったところで
午後からヒロを誘って小郡までポロでドライブをしました。

片道、約40分の高速走行です。

とてもスムーズでなんの問題もありません。
エアコン以外は完璧な車です。

とても8万キロ走った車とは思えないほどのコンディションです。
安心してください。ポロは快調です。

26日 日曜日早朝記す
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by yskkyhh3 | 2010-09-26 07:21
ついに出会ってしまった!最後の! RANGE ROVER '94 E-LH36D
世界最高のステイタスを誇る車は英国のレンジローバー。
なかでも'94前期クラシックは最後にして最高の自動車。

と、ちょっと興奮しながらも、勝手ながらにひとり想っている。
あわせて
すてき武雄での田舎暮らしにぴったりなのもこれだと直感する。

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'94当時から数えても、車づくり24年もの歴史を物語る。
そのとおり、レンジローバーの正式デビューは1970年。

マーガレット王女の結婚式に参列されるエリザベス女王。
そのときのお車、それこそがレンジローバーだったのだ。
ロールスロイスでもダイムラーでもなくレンジローバー。

ルーブル美術館に「現代彫刻の傑作」として展示されているのも納得。
工業製品が「現代彫刻」として展示されているのであるからすごい!

かの豊田章一郎氏をして、「一度は乗ってみたい車」と言わしめた車。
そして、そのモデル「最後の」年が'94なのである。

そう確信してしまった本日なのです。
長くなりますがその件をすこしだけ。



さて、
何故に「最後の」というか。

皆さんの中にはお気づきの方もいらっしゃるはず。
そうこの年、信じられないような暴挙に出たのは、ローバージャパン。

車体価格895万円のクラシックのインテリアが少しリファインされて、
300万円も値下げされたこと。これを暴挙といわずしてなんと言おう。

ここが、レンジローバー・クラシック型式E-LH36Dの運命の分岐点。

新型は外形こそこれまで通りだが、300万円値下げして、
エアバックの採用といったような安全装備を手に入れた。

それと引き換えに失ったのが、インパネ、ダッシュボード辺りのデザイン。
1970年の当初から受け継いできた水平ラインを基調とした美しいデザインをである。

完璧なまでに繊細な線と悠々とした雰囲気を保っている旧型のデザインは見事に美しい。
新型のそれは歴代レンジの車内デザインを全否定するかのようにがらりと大きく変った。

旧型と新型のデザインセンスの乖離たるや、情けなくも嘆かわしく憂うべきところかも。
しかし、嘆いてばかりもいられない。一説にはHONDAとの技術提携によりインパネ周り
のパーツ関係の共有でデザインもそちらからとなれば、コストダウンのためにあらたに
デザインをおこすことなくやむを得なかった選択なのだろうという見方があるようだ。

895万円を投じて購入した旧型ユーザーは、
「現代彫刻」の意匠を300万で買ったと思うことで心休まるしかない。

一方、595万円で購入できると心浮き立って購入なさった新型のユーザーは
それはそれで楽しいレンジローバークラシック生活を送られてこられたことだろう。

そういう運命を背負った「最後の」レンジローバー・クラシック '94前期型 E-LH36D



1994年前期型を「最後の」レンジローバー・クラシック旧型と呼び、
1994年後期に300万円値下げしたモデルを、新型と呼んで区別する。

本日、ついに出会ってしまった。
そう、「最後の」レンジローバーにである。

今ご覧の一連のお写真はその颯爽たる勇姿であり、繊細で美しい線の一部である。



これを運命の出会いといわずになにを言おうか。
嗚呼、秋の夜は長くて・・・。


参照:Car Ex AUG. 1994 Vol.22 p90 岡崎五朗氏の文より
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by yskkyhh3 | 2010-09-25 22:05
気になる自動車 '87 240 Wagon
オーストラリア生活の楽しい思い出は'86 Volvo 240 Wagonとともにある。

笑ったり泣いたりしながらも妻と子ども達、そして一人と2年間を共にした、
そう、あのボルボ240ワゴンなのである。

エアコンは効かず、オドメーターは約25万キロで止まったままのレア物。
その代わりといってはなんだがしっかりとしたボディはさすが神戸製鋼製。

アイシン精機のトランスミッションの安心度は高くて、
ベーシックな直4発2.3リッターのエンジンとも仲良く、
健気にも安全にいろんなところに導いてくれたボルボ。

そのクオリティの高さはデザインに現れている。
日本ではいまなお人気の高い中古車なのである。

そういう訳で、なかなか値下がりしないボルボ。
値下がりどころか最近の市場では値上がり傾向。

そんななか、掘り出し物を見つけてしまった。
気になる自動車 '87 240 Wagon である。

これと同じ↓



いま、業者さんに見積もりをお願いし、
オーストラリアに残っている妻とも連絡しながら
じっくりと検討している最中なのだ。

じつはこの連休中は、たまっていた振替休日をいただいていて、
雨のときは家で読書ならぬ、ネット閲覧に興じていた訳である。

ただね、自動車が神奈川にあってね、
車体価格よりも諸費用が大きい感じ。

どういたしましょうかね、お母さん。
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by yskkyhh3 | 2010-09-24 15:55
ミース・ファン・デル・ローエ氏の作品から
モダニズムの建築家 ミース・ファン・デル・ローエ氏。

ユニバーサルスペースを提唱。

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ファンズワース邸はあまりにも有名ですね。

http://www.farnsworthhouse.org/

http://suakx.jp/architecture/show/2289-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E9%82%B8

http://tenplusone-db.inax.co.jp/

http://designersmansion.info/mies.aspx

バルセロナチェアの故郷、居場所を見つけた感じになりました。
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by yskkyhh3 | 2010-09-24 06:33
身体を動かすこと やっぱりスポーツはいい
昨日たくさん汗をかいた。
代休をいただいたので、屋外でゴルフ練習である。

蒸し暑くて、シャツがびっしょりと汗で濡れる。

脳内ホルモン分泌のバランスもきっといいはずだ。
理由はいたってシンプル。気分爽快だからである。

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コースはグリーンフィが高くてそれこそ年数回のラウンドに留まりそうであるが、
屋外での練習はガンガンできてよい。アプローチ、バンカーも含めて気持ちいい。

日本でゴルフといえばカートでまわるのが普通となっているので
スポーツではなく勝負の場と割り切って考えている。

さて、

日本のアマチュア・ゴルファーはいつの頃からか歩けなくなった。
もっぱら乗用カートの利用となってしまって、歩けなくなった。

オーストラリアでの乗用カートの利用は、
身体的にハンデがあるひとのみが対象となるのが普通。

日常生活で二本の足で歩ける人は歩く、楽しくおしゃべりしながらひたすら歩く。
ゴルフバッグにおやつを入れて、きびきびと手押しカートを押して歩くのである。

退職後の元気な
じいちゃんばあちゃんの日々のスポーツ娯楽として
ゴルフが定着しているオーストラリア。

まさにゴルフ天国、ゴルフの楽園。

近い将来、
日本でもそういう光景がみられるようになることを期待したい。

現在、日本ではゴルフ会員権が加速度的に下落している。
いままさに運営方針転換の分岐点に来ていると思われる。

この際、
18ホール2000円から3000円でまわらせてくれるような
ゴルフ場があらわれても良さそうだ。
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by yskkyhh3 | 2010-09-23 07:20