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ワタガン・クリーク・ロード Watagan Creek Rd
本日午前3時30分起床。
午前4時アパート出発。

北へ。写真を撮りに。
目的地までの予定所要時間1時間38分。

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現地時刻6時前ころ到着。
ワタガン・クリーク・ロード。

イメージ通りのところだ。
太陽ののぼる位置も地図のとおり確かなようだ。

時がくるのをしばし待つ。

「0.01%のチャンスがあれば前に進める。」
トラトラ社長の言葉だ。

わたしもこの言葉を信じるタイプ。
統計数字の説得力は
実はこれくらいなのかもしれない。

午後2時30分過ぎ帰宅。
NSW州の植林現場調査を了したい。
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by yskkyhh3 | 2010-02-28 18:11
連日連夜 こんつめる
このところ魂つめて仕事している。ピーキーである。
シドニー勤務の私に残された時間はもうあとわずか。

所長次長のよきお導きにより、同期の職員みんな一丸となって
こん(魂)つめて仕事をさせていただいている。

精神と魂の違い。

「精神 スピリット」は身体から自由に時空を超えるが、
「魂 ソウル」は自らの肉体に留まり離れることはない。

「魂つめる」

「頑張る」こともいい。
「魂つめる」のもいい。

その積み重ねが、精神となって行く。

 結局のところ、すべていい。

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食卓の上にはおにぎりが2個とマスカットとみそ汁。

気づいたときにはみそ汁を除いてほかは、
全部平らげてしまっていた。

時計は午前1時2分を指している。
ベットにばたりと倒れ込む。

といったら大袈裟か。
お休みなさい。
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by yskkyhh3 | 2010-02-26 23:17
Appleの商品開発 相変わらず見事なセンス
例えばiPhoneについて。

一番最初の開発から
一貫したデザインコンセプトが見事。

パッケージはそのままに絶えず魅力的な機能を提供し、
ユーザーの購買意欲をかき立てる。

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また、新しい機能がでた。
この辺りの戦略が超一流の企業とそうでない企業との差。

なのかも知れない。
と、思っているところである。

iPhoneを操作するときに、背面にある5ミリくらいのレンズ部。
ここをスワイプするという発想には、ハッとさせられた。

私たちは、この「ハッ」とするのを買いたいのだ。
下記Mac Rumorsより

http://www.macrumors.com/2010/02/25/apple-patent-application-details-iphone-control-via-finger-swipes-over-camera/


Apple Inc.はiPhoneのカメラを入力デバイスとして利用する特許を
出願していると伝えている。

「入力デバイスとしてのカメラ」というタイトルの特許出願書類。
この特許は、カメラレンズ上を指でスワイプしてiPhoneを操作するというもの。

例えば、iPhoneのボイスメール聞いている最中、iPhoneを耳から離さず、
iPhone背面のカメラレンズを指でスワイプし、
ボイスメールを巻き戻したり早送りすることが可能。

また、加速度センサーを利用することで、
タップで複数通話への切替、保留、複数通話の切替などが可能。

さらに、カメラレンズ上をスワイプすることで
書類やアプリケーションを操作する方法もある。

カメラレンズ上を指で下向きにスワイプすることで、
画面を下にスクロールできるとか。



http://www.macrumors.com/2010/02/25/apple-patent-application-details-iphone-control-via-finger-swipes-over-camera/

いつもながらに、
脱帽である。



そして、この情報の流しかた。
少しずつ、少しずつ。
口コミが広がり、幅広に噂になりそうな感じの出し方が、
実に巧妙で、したたかに計算され尽くされている。

伝えたくてしようがない。
そんな感じの情報の出し方。


脱帽である。
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by yskkyhh3 | 2010-02-26 05:30
真夜中のアイスクリーム
ただいま。
午前零時51分。

真夜中帰宅後のブログ更新がこのところ続く。

もちろん早朝の更新もしている訳で、
起きてから寝るまで
一日中端末の前に居る感じである。

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もう食卓には何も食べ物が置いてない。

冷蔵庫をあけてみたら、
冷凍室にクッキー&クリームがあった。

ついつい、手が伸びてしまう。
これが健康にはよくないのだ。

わかっちゃいるけど止められない。
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by yskkyhh3 | 2010-02-25 23:04
チャッツウッドの賃貸物件 家賃は大幅上昇!
私が3月末で帰国することから、
今借りているアパートを
オーナーにお返しする旨の書面を送った。

不動産屋さんからすぐに電話連絡があり、
手続きが進められることになった模様。

今朝、起きたら女房がそう言った。
帰国準備は順調である。

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ついては
次のテナントさんを募集するために
広告用の部屋の写真を撮りにくるらしい。

さて、
気になる家賃はというと、驚くなかれ
なんと10%超の上昇である。

今思えば、よく2年間も家賃を据え置いていただいたなあという感じである。
それにしても、相変わらず人気の高い、チャッツウッドの不動産物件なのだ。

次に赴任する職員の方々に、安易に引き継ぎの話を進めていなくてよかったと思う。
上昇することは伝えていたが、こんなにアップするとまでは予想だにしていなかったからだ。

写真は、駅までの通勤路である。
華僑資本がどんどん入って
益々開発が進むチャッツウッドの街なのである。

アパートの近くも模様替えの様子。しかしながら、
美しい植栽がばっさり切り倒されたのにはがっかりした。

ここを管轄するカウンシルのまちづくりのポリシーには、
そぐわないやり方のように思えて仕方がない。

まことに残念である。
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by yskkyhh3 | 2010-02-25 06:30
ただいま、おやすみなさい。
今晩の帰宅時間は午前零時41分。

「ただいま。」
「おかえりなさい。」

長男がまだ起きていた。
頑張っているようだ。

私は、食卓のうえにあったスイカの一片をつまみながら、
長男に話しかけた。

3月末からの住むためのアパート物件の最新情報について
ドメイン・ドット・コム・ドット・エーユーのサイト
をチェックしておくように伝えた。

いい物件がそろそろ出てきても良い頃だからだ。
タイミングよく見つかれば、即実行。

長男は「わかった。ありがとう。お父さん、おやすみなさい。」
と行って自室に戻った。

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私は、スイカに再び手を伸ばして、空腹を満たし、
今タイプしているところだ。

もう寝ます。
おやすみなさい。

あしたも頑張ります。
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by yskkyhh3 | 2010-02-24 22:53
NSW州教育訓練省のデータ
ただいま、帰りました。
午後11時27分です。

眠ります。
いやもう少し。書いておきます。

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今日の収穫。
現地スタッフのベン調査員が見つけてくれたデータだ。

かねてよりNSW州教育訓練省に関するあるデータを探していたのだが、
なかなか手に入れることができずにいた。

それを夕方、偶然にベンが見つけてくれたのだ。
とてもありがたい。ベンありがとう。

早速、クレアレポートに記載できる。
ありがたい。とてもありがたい。

心地よい眠気に誘われて
ベッドに横になろう。
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by yskkyhh3 | 2010-02-23 21:37
日帰り旅行と佐賀のがばいばあちゃん3へ向けて
過日、シドニーを訪問された福岡県の皆様方。
福岡県商工部国際経済観光課の花城さんのこと。

花城さんと名刺交換したときの話がこれ。
「わたし、この前、武雄に行ってきましたよ。」と。

私が驚いて、思わず顔がゆるんだとき、続けて
「日帰り旅行で温泉に入ってきました。」と。

とてもうれしいじゃありませんか。

もちろん「佐賀のがばいばあちゃん」のこともよーくご存じなのであります。

「そうか、福岡からの日帰り旅行か。」
そのお話をシドニーで聞いて、感慨深いものがあったことを思い出す。

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さて、その「日帰り旅行」。
武雄市は「がばい効果」で激増しているのだ。

18年度約118万人だったのが、20年度は約137万人となって、19万人の増。
どれだけふえたか、実感できるように分析すると、
年間19万人の増なので、365日で割ると1日約520人の増。

「がばい」があってから、なんと1日520人増えたのだ。
しかし、手放しで喜ぶのはいささか拙速すぎる。課題は残る。

宿泊客の減少である。

18年度が約27万人だったのが、20年度は24万となって、3万人の減。
こちらは一泊82人の減となる。

旅館業にとっては、かなり深刻である。
時代の潮流に武雄の旅館業も違わずといったところだが、それにしても深刻である。

しかし、こんな中にあって人気のある旅館もある。
キャンセル待ちの旅館とは、いったいどんな旅館なのだろうか。

それは、山の中にある宿。昔からある所謂老舗のようではないが、
インターネットでいつも上位にヒットする宿が武雄にはある。

おとなりの嬉野町にも同じように山の中にある温泉宿がある。
とても流行っている模様。

自然回帰か。
これが流れか。

次は、武雄の温泉街に一泊しなくてはならないような
仕組みかコンテンツの構築か。

観てまわれる規模が地理的にも時間的にも
1日コースになっているなら泊まる必要はない。

そう考えるのが自然。

泊まりたいのではなく、
泊まらなければならないような何かが必要なのだが。

さて・・・。
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by yskkyhh3 | 2010-02-23 06:25
クレア・レポート執筆作業とともに
23時26分。ただいま帰宅。

何としてでも今週中には
レポートを整えなければならない。

本日、所長と次長にご指摘いただいた。
まだまだ、足りない部分が散見している。

しかし、
ゴールは近い。見えてきた。

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息子よ。調子はいいか。
姿勢はいいか。腰骨をたてよ。

全身全霊をこめてこの難局を乗り越えよ。
指先の神経まで繊細な感覚を研ぎすまそう。

集中し、力を尽くせば、きっとその先は明るい。

君はその小さな体で
武雄スイミングスクールの過酷な練習に
黙々と励んでいたね。

幼かった頃のその勇姿を、
いま私は思い浮かべている。

健闘を祈る。
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by yskkyhh3 | 2010-02-22 21:38
佐賀のがばいばあちゃん2 石田さんご一家
石田さんの邸宅は'Frenchs Forest'にある。
私のアパートから北東部に車で15分くらい。

林に囲まれた閑静なところにある。
昨晩は、夕食にお招きくださった。

お言葉に甘えて、女房、子どもを連れて
親子3人で訪問させていただいた。

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石田さんは豪州の永住者。駐在員ではない。
こちらでの生活のご労苦は想像に難くない。

しかし現在、親子3人で幸せにお暮らしになられている。
お子様は立派に成人なされ、一流IT企業にお勤めである。

石田さんはテレビ局のお仕事でこのたびダーウィンに行かれる予定だ。
それも、日本のテレビ局とオーストラリアの関係機関との連絡調整という
テレビ取材やロケの取りかかりは石田さんがいなくてはことが進まない。

近々、日本のテレビでダーウィンのことや炭坑のことが放送されたら、
石田さんのお仕事と思っていただいて間違いない。

さて、その石田さん。奥さんは「佐賀のがばいばあちゃん」の大ファンである。
それも、テレビドラマのほうが一番気に入っていらっしゃるとのことで、とても嬉しく思った。

昨晩、この話からはじまり、食事を終えるまで楽しい話題はつきなかった。
すっかりお世話になってしまって、気がついたら時計は午後9時をとっくに過ぎていた。

石田さんご一家の暖かいおもてなしに心から感謝しながら家路についた。
帰宅後、「佐賀のがばいばあちゃん2」を視聴したのは言うまでもない。

シドニー時間で午後11時から、夫婦で画面にかじりついた。

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美しい。美しすぎるといってもいいくらいに美しい。

優しくそして、繊細な太陽光の使われ方。
息をのむような、美しい佐賀武雄の風景。

夕日の自然光だろうか、おさのばあちゃんや昭広の
背後から肩に頭部に入る柔らかな光の角度など超一流の演出とカメラ技術。

照明、美術の確かな仕事と相まって
じっくりと緻密に計算され尽くされている。

そして、音。

誠にやわらかく、すーっとからだに入ってくる音。
おさのばあちゃんの穏やかでやさしい言葉と昭広の声質のバランスは絶妙。

荒んだこころを静謐に誘う名作ドラマがまた一つ生まれた。
そう確信する。

実はこの感想、このところなにかとすれ違いの多かった女房と
久々に相一致した視聴直後の感想なのである。

石田さんご一家と佐賀のがばいばあちゃん2に感謝して。
2月20日(土)の夜は、幸せで心安まる夜なのであった。

静謐の森は、今夜も武雄に在るに違いない。




2010年2月21日(日)チャッツウッドの寓居にて記
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by yskkyhh3 | 2010-02-21 10:51