<   2009年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧
あけましておめでとうございます
シドニー花火大会も大成功であった。
チャッツのアパートベランダから。

今回は長男と二人で。
シドニー4カ所全部からの花火に感激。

b0014152_693120.jpg


あけましておめでというございます。

b0014152_22431226.jpg


今年もよろしくお願いします。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-31 22:43
シドニーと日本の大晦日
日本では大晦日の12月31日。

新年を迎えるための準備で慌ただしい雰囲気のなか日中を過ごし、
紅白歌合戦をみながらなんとか落ち着きたいといったところだろうか。

さきほど、妻と次男からスカイプがあった。
無事に大町に着いたらしい。

その前に武雄の実家にスカイプ電話を入れていたのだが、
父が電話に出てくれた。どうやら雪の正月元旦となる模様で、
スノータイヤに換えたりしていろいろと大変であるようだ。

妻も次男も開口一番。「日本は寒かよ。」といっていた。
しかし、元気な声が聞けて何よりである。

昨日、午後4時40分SQ222エアバスA380でシドニーからシンガポールへ向かい、
SQ656ボーイング777に乗り次いで福岡空港に着いたのが日本時間の午前8時。

高速バスをつかって佐賀駅まで、そこに妻の実家の母が迎えにきてくれている。
雪がふっているそうだが、無事に大町についてなによりだ。

b0014152_1440462.jpg


シドニーは30日は晴れたが、31日の今朝はまた雨。
「シドニー名物の花火大会というのに雨ではね」と思っていたが、昼から晴れ間が見え始め、
ちょうどいい案配になってきている。暑すぎずの天気で、冷たい風がまたいい。

午後5時過ぎには長男を塾に送ることになっている。
長男の帰宅は午後11時を予定している。

帰宅後二人で年越しそばをいただくことにしよう。
そのとき、私のアパートベランダからも花火大会の模様を見ることができるであろう。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-31 14:41
雨のブルーマウンテンズ
天気予報通りに一日中曇りから小雨だった。
しかし、こんなブルーマウンテンズもいい。

なぜなら、絵的に色合いが調和するからである。

b0014152_424077.jpg


ウェントワース・フォールスもこのとおり、
構図的にどうしてもハイコントラストになってしまうが、
なんとかいい感じになっています。

ソウル事務所の青野さん木原さんには
大変喜んでもらったようで、なによりであった。

よい一日でした。
ブルーマウンテンズありがとう。

それにしても、シドニーの長雨。
もうそろそろ晴れてくれてもいいのではありませんか?
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-28 04:05
ボクシングデー バーゲンハンター
静かなクリスマスから一転して街はとてもにぎやか。
ボクシングデーのシティのデパートは盛況である。

27日。今日はチャッツウッドのデパートのバーゲンである。
妻と子供たちはさっそく出かけていった。

妻は年末年始用の食料。子供たちはハードディスクがお目当てらしい。

私は、ソウル事務所の同僚職員がシドニーに遊びにきているので
ブルーマウンテンズにご案内することにしている。

天気は曇り。雨が降らなければいいが。


デパート、入店制限で行列

12月26日、シドニーやメルボルンの都心は買い物客でごった返し、
日本の大都市ターミナル並みの混雑となった。

シドニー、メルボルンの都心にあるデパート、ファッションなどの小売店はバーゲン・ハンター
であふれ、以前に雑踏事故が起きたこともあるため、警察官、警備員が入り口を固め、
入店制限と行列整理を行った。

午前5時、まず、シドニーとメルボルンの都心にあるデパートのマイヤーが開店すると
店の前で何時間も待っていた人々が我先に駆け込んだ。

続いて午前6時にはライバルのデビッド・ジョーンズが開店、
同じような光景となった。

ブリスベンは、両大都市よりも遅れ、午前8時に各デパートが開店した。
新聞広告でバーゲン商品のめぼしをつけて来た人々は、開店と同時にめあての売り場に殺到した。

オーストラリア全国小売業者協議会(ANRA)とアメリカン・エクスプレスが毎年実施している
クリスマス世論調査によると、買い物客の60%が混雑も平気と答えている。

また、同調査では、バーゲン・ハンターの平均消費額は$250で、
男女とも目当ての商品は衣料品がトップで、続いて家庭用品、消費者電子製品、
家庭用リンネル製品などとなっている。

NSW州が最大の売上を予想しており、ANRAがアクセス・エコノミクス社に委託して作成させた
経済モデルによると、ボクシング・デーから1月15日までのポスト・クリスマス・セール期間中に
45億3,700万ドルの小売売上があると予想している。

また、VIC州では同期の小売売上は16億7,000万ドルと予想されている。
全豪小売業者協議会(ARA)の予想では、全国で67億7,000万ドルの売上になる見込み。

AAPより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-27 07:12
戦場のメリークリスマスと新日本紀行
25日の夜は、長男がピアノを弾いてくれた。
ピアノといってもカシオCTK−800、電子ピアノである。

今年3月、日本に帰国した猪狩さんから譲ってもらったものである。
長男はとても気に入っているようで、毎日練習を欠かさない。

昨晩は「戦場のメリークリスマス」を演奏してくれた。
聴いていると曲中のどこかが抜けている。

そう、鍵盤が足りなくて弾けないところがあるというのだ。
それはそれでご愛嬌。まったりとした、とてもいいひとときだった。

さて、
大掃除と模様替えで新鮮で清潔な空気漂う部屋。

なぜかしら、新日本紀行のテーマ音楽が聴きたくなった。
日本を印象づける名曲中の名曲である。



なにかしらこみ上げてくる感動ある奥深い音楽。
いいものはいい。

これにつきる。



日本の名曲。
笛の音、太鼓の音、鈴の音。

浮流である。
嗚呼、素晴らしい。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-26 05:42
12月25日の大掃除とシドニーの街中、そして雨
25日はクリスマス。
お店は閉まっている。

チャッツウッドのお店もシティのお店もみんな閉まって
街は本当に静かである。

しかし、ごくごく一部ではあるが開いているお店もある。
中国系のお店や観光客相手の雑貨お土産品店なのである。

午後3時過ぎ、アパートの大掃除と部屋の模様替えが済んだので、
シティに出かけてみようとなった。

お目当てはロックスにあるドイツレストランの「レーヴェンブロイ」。
ここは年中無休を謳っていて、観光地ロックスとあっていつもにぎわっているお店だ。
今日もきっと開いているだろうということでいくことに。

天気は曇り空。気温も17度くらい、少し肌寒いくらいだ。
シティまでは車で約10分、交通量も少ない。

ロックスも閑散としていた。
もしかしたらという不安がよぎった。

ああ、残念。「レーヴェンブロイ」も閉まっていた。
それではということでそのまま中華街へ。

タウンホールをすぎたあたりから人が歩いている。
やはり、中華街はにぎわっている。

道路脇の駐車スペースも満車状態。
一カ所空いていたので入れようとしたら、タイミング悪し
ほかの車がすっときて、さっと縦列駐車した。

ああ、今日はついていないな。
私ども親子はそのまま、チャッツに戻ることにした。

チャッツも中国系や韓国系のお店はある。
きっと空いているお店があるだろう。

帰りに、雨が降ってきた。
それも、まとまった雨だ。久しぶりの雨。

洗車もしてあげていないので、土ぼこりいっぱいつけたボルボ240GLエステートも
この雨でとてもきれいになっている。

ここシドニーではベンツやBMWなどの新車のオーナーくらいだろう、洗車するのは。
洗車場にははそんな車しか止まっていない。

さて、間もなくチャッツに戻ってきたのだが、さてレストランはどこか開いているのだろうか。
やっぱり、開いていない。

仕方がないので、アパートに戻るかとおもったところに見つけた。
韓国系のすし職人が経営する回転寿司屋さんである。

わたしのアパートのすぐ前のスーパーの4階にあって、いつもみかけてはいたのだが、
入ったことはなかった。

昨日は当方に選択の余地はなかった。
私たちは吸い込まれるようにカウンターの席に着いて、空腹を満たした。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-26 05:21
一年のうちで最も街が静かなとき クリスマス
昨晩は午後7時30分に仕事を終えて帰宅路へ。

ビルの外にでたら、いつもと違う。
人がいない。街が不気味なほどに静かである。

私は
同僚職員の与那嶺さんとともにウィンヤードの駅まで歩いたが、
この雰囲気は1年間でもクリスマスのこのときしか味わえない。

今朝のチャッツウッドもしかり。
とても静かな朝なのである。

b0014152_6553778.jpg


我が家は大掃除の日。
妻は既に掃除機をかけている。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-25 06:57
豪郵便局の次期CEOに期待
オーストラリアの郵便局の評価は高くない。
日本に比べて一部のサービスがよくないからだ。

小荷物は、日中不在となれば届けてもらえず、
郵便局までとりにいかなければならない。
これでこまっている人をたくさん知っている。

幸い私のアパートでは受付カウンターがあって、
私どもが不在の場合でも代わりに郵便局から受け取ってくれていて助かっている。

ある意味これが普通のように感じてしまっていたのだが、
実はこの件で難儀している人は多いのだ。

CEOがかわってサービスが改善するようになればいいのだが、さて如何に。
日本の郵便局の確かなサービスを豪州に期待するのは幻にすぎないのか。

b0014152_5264187.jpg



豪郵便局オーストラリア・ポストは23日、次の最高経営責任者(CEO)に
ナショナル・オーストラリア銀(NAB)の豪州部門の元CEOであるアハメド・ファアワ氏を指名。

就任は来年2月となる見込で、コストカッターとしての手腕を国営企業に生かせるかが注目される。

レバノン移民の父親をもつファアワ氏は、イスラム教徒として初のオーストラリア・ポストの
取締役となる。報酬は今後4年間で最高3,400万豪ドルに上る。

同氏は、オーストラリア・ポストの運営自体はうまく行われているとした上で、
電子メールをはじめとするインターネットの普及により、
郵便事業がかつてない困難な状況に置かれていると指摘。

このことが、CEOを引き受けた大きな理由だと述べた。

ファアワ氏は、中核の郵便事業のてこ入れに注力する方針で、早くも切手価格の見直しに着手する
考えを示している。

同氏によれば、豪州の郵便料金は西洋諸国で3番目に低いという。
ただ、豪自由競争・消費者委員会(ACCC)は2週間前、切手の最低価格を55豪セントから
60豪セントに引き上げる提案を却下していることから、料金改定は容易ではないとみられる。

郵便事業の民営化については否定的で、民間企業で働いた経験からも、
国民が所有する現在の形が望ましいとの認識を示した。

同氏は今年初めにバーレーン拠点のイスラム投資銀行ガルフ・ファイナンス・ハウスの
最高経営責任者(CEO)に就任したばかりだった。

NNAより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-24 05:27
NSW州自動車販売台数急増
NSW州の経済は回復傾向。
景気のいい話しか聞こえてこない。
慶ばしい限りである。

しかし、在豪日本企業からは景気のいい話は聞こえてこない。
悲しい限りである。

b0014152_4163684.jpg



「州経済を押し上げ」と州財務相

オーストラリア統計局(ABS)の最新統計が発表された。
自動車販売台数が過去17か月で最高の水準に達した。

発表を受けて、NSW州政府のエリック・ローゼンダール財務相は、
「NSW州経済は回復の途上にある」と発言。

ABS統計によると、2009年11月には、自動車販売台数がオーストラリア全国で
85,943台に達し、前月比較で季節調整後5.5%の伸びとなっている。

同日、連邦政府の中小企業担当クレーグ・エマーソン大臣は、
「自動車販売台数増加は、連邦政府が中小企業の経済的援助のために実施した
中小企業設備投資50%税控除プログラムを利用して中小企業が業務用の自動車購入を決めたこと
が大きい」と語っている。

ローゼンダール大臣は、「販売台数の伸びは、NSW州が群を抜いている。
11月の自動車販売台数は、NSW州では26,375台、これに比べてVIC州は23,120台、
SA州は5,638台に過ぎない。

この統計は自動車業界にとっても、経済にとっても、NSW州民にとってもうれしい知らせだ。
NSW州経済が回復の途上にあることをはっきりと示したものだ。

事実、NSW州財政は、予想より1年早く2010年には黒字に転じる見込みだ」と語り、
さらに、初めての持ち家政府補助金支給件数も2008年11月比較で2009年11月は
35%上回っている。

AAPより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-23 04:17
NT先住民雇用大幅改善
「地域開発雇用計画改革」によって先住民の雇用が大幅に改善されている。
とても慶ばしいことである。

私が、アリス・スプリングス・タウン・カウンシルにインターンシップでお世話になっていたころ、
CEOが幹部職員に指示をだしていた。

それは、「先住民を雇用するように」ということだった。
配属先は「デポ」が予定されていた。

その後、きっとよい方向に向かっていっていることだと思われる。

b0014152_259180.jpg



北部準州(NT)の遠隔地に住む先住民アボリジニの雇用が大幅に回復し、
過去1年半の間に2,000人分以上の雇用が新たに創出されたことが分かった。

連邦政府が先住民の経済的自立を目指す地域開発雇用計画(CDEP)の改革を行ったためだ。

CDEPは1977年にフレーザー自由党政権によって先住民の雇用促進の目的で導入された。
しかし、労働することで失業手当を支給するこのシステムに拘束力がなかったため、
労働せずに手当を受けることができるとして、本来の機能を果たしていなかった。

連邦政府のマックリン先住民問題相は昨年10月、CDEPの改革を発表。
連邦政府が3年間で9,000万豪ドル以上を投じ、約2,000人分の政府関係の雇用創出に
当たっていた。

今回の変更により、CDEPを通じて就職した先住民は、
初めて年金や病欠手当、年休手当などを受けることになるという。

NNAより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-12-22 02:59