<   2009年 11月 ( 45 )   > この月の画像一覧
WA州議会の補欠選挙

2009年9月、前WA州首相のアラン・カーペンター議員が政界引退を発表した。

その結果、同議員の選挙区ウィラジーで11月28日に補欠選挙が行われ、
47歳になる元特殊空挺部隊員で、3児の父、ピーター・ティンリー氏が、
プレファレンス票集計の後、60%の票を獲得して当選した。

ティンリー氏の強敵は緑の党のシエン・ハーパー氏だったが、
得票率39.47で、28日午後7時には敗北が確定した。

現在、党を統括するエリック・リッパー党首は、選挙結果には非常に満足している」と語った。

AAPより


b0014152_420052.jpg

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-30 04:20
JJBA 定期ライブ
「日本ジャズ・ブルースの会(JJBA)」のライブに行った。
ジャズとR&Bの同好会のライブで暑い夏の夜にぴったりだ。

実は、子供達の学校の静子先生がご出演。
場所はシティー、'Le Chifley Bistro'で。

b0014152_7195728.jpg



b0014152_7205340.jpg



b0014152_7214512.jpg


美しい歌声と力強い演奏に魅了された夜。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-29 07:23
クルミとFlax seeds 食卓の一品紹介
「植物のたまご」と呼ばれるクルミを毎日の食卓の仲間にいれた。
そして、イタリア人のサンドラおすすめのflax seedsをあわせて。

b0014152_76674.jpg

写真はメルボルン移民博物館にて

クルミは、その栄養素の65%が脂質。
リノール酸(オメガ6)、リノレン酸(オメガ3)などの良質な多価不飽和脂肪酸である。
高い比率で脂質を含むにもかかわらず、コレステロール値はゼロ。
悪玉脂肪酸であるトランス脂肪酸は含まれていない。

その他、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、ミネラルなどが豊富にふくまれている。
また「植物性の卵」ともいわれるくるみ。
豊富に含まれるタンパク質は、消化されやすく、良質である。
その他に、炭水化物、カルシウム、各種ビタミン、不飽和脂肪酸などをバランス良く含む。

くるみを毎日食べるのが良いという研究結果が増えつつあるようだ。

そして、filax seeds

http://www.healthcastle.com/flax.shtml

昨日は妻がこれを細かく挽いてマフィンを作ってくれた。
「きっとまずいのだろうなあ」と思って口にしたが、これが美味い。実に美味い。

http://www.healthcastle.com/flax.shtml

これも続けられそうである。

こうしてみると、おいしい健康食材はいとも簡単に手に入るシドニー。
しかしながら、庶民が時々行くようなレストランは情けないほどに単調で
お決まりの食材を使ってお決まりの味付けなのだ。

もちろん、超高級レストランに行けば吟味された食材と洗練されたバランスのよい
料理が堪能できるが、私ども庶民は一度行けたら幸せなところで特権階級が利用するのである。

それに比べて、日本の料理店のコストパフォーマンスは高い。
日本に居た頃は、ごくごく当然のことのように思っていたが、
普通の居酒屋さんから高級料理店まで、差別化はその店の場代くらいで、食材そのものの
クオリティーはおしなべて、日本全国どこででも魅力的な食を堪能できる。

こちらシドニーで日本食の外食産業がすこぶる好調なのは当然のことなのである。

と、このように私のささやかな私見を述べてきたが、
「オーストラリアの一般家庭の食卓は実にバラエティ富んでいるのかもしれない。」
とも同時に思っているところだ。

その理由はごくごく簡単。
オージーの体型をみれば一目瞭然。

こっちに来た観光客が口を揃えて言うのが、「肥満か美しい体型か両極端ですね」と。
そう、わかっている人はきちんと食生活のバランスがいいのであろう。

その秘密はどうやら家庭料理の中にあるのかもしれない。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-29 07:07
IMMIGRATION MUSEUM@メルボルン 視察
メルボルンに行ったら、寄りたいところ。
それは、移民博物館である。

ここの展示内容はその見せ方からコンテンツまで
洗練されている。

b0014152_311385.jpg


重厚な建築の様式美にふさわしい。
写真のセンスも抜群である。

b0014152_3175683.jpg

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-28 03:18
2009 JET帰国者レセプション@メルボルン
帰国者のみなさんの大変すばらしいスピーチでした。
期待通りの言葉で、「日本にまた帰りたい」との声。

これからのご活躍をご期待申し上げます。

長谷川在メルボルン総領事はじめ職員の皆様
ゾーシャJETAAヴィクトリア支部会長はじめ役員の皆様
大変お世話になりました。

b0014152_257212.jpg

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-28 02:57
メルボルン 出張はカンタス航空で
久しぶりの航空機での出張。航空会社はカンタス。
メルボルンでのJET帰国者レセプションである。

山形県真室川町、香川県高松市、和歌山県由良町、高知県室戸市、岐阜県、福島県須賀川市、
熊本県水俣市、大阪府忠岡町、埼玉県川口市、広島県呉市、富山県高岡市、滋賀県長浜市、
仙台市、高知県中土佐町、静岡県に赴いていたJETの皆さん、お帰りなさい。

いろいろと感想をお聞かせください。
そして、これからも日本各地とのつながりをより深めていかれますことを
ご期待申し上げたいとおもいます。

メルボルン総領事公邸でお会いできることを楽しみにしています。

b0014152_4142392.jpg

写真はカウラの日本庭園。


カンタス、英航空と合併交渉再開を否定

カンタス航空が、
昨年末に物別れに終わっていたブリティッシュ・エアウェイズ(BA)との合併交渉を再開した
との憶測が広まったものの、カンタスは23日、これを否定した。

BAのウォルシュ最高経営責任者(CEO)が23日に新聞社の取材に対し、
スペインのイベリア航空との合併をきっかけに、カンタスとの合併交渉の再開を示唆したこと
から憶測が広がっていた。

しかし、カンタスの広報担当者は、
「BAやイベリアと話し合いは行っていない」とこの憶測を否定。

ジョイスCEOも同日、ディクソン前CEOが進めていたBAとの合併案は、
現時点で目標課題には入っていないと説明している。

カンタスの関係者の1人は今回の憶測を「ばかげたうわさ」と述べているが、
役員らの間では、BAとの合併は合理的な方法だとする声も上がっている。

両社にとってコスト削減をもたらすほか、
中東やアジア地域の競合に打ち勝つための収入が見込めるという。

カンタスはBAとの合併よりも、既存の共同運行の延期を進めたい意向だ。
豪自由競争・消費者委員会(ACCC)に対し、
豪州~欧州間の共同運航を5年間延長するよう求めている。

NNAより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-26 04:16
THE HANDSOME SUIT @ Japanese Film Festival
昨晩、11月24日(火)はシドニー日本映画祭のオープニング・ナイト。

私どもは
Japan Foundationからのご招待により
オープニングレセプションから参加させていただいた。

会場はタウンホールにあるリージェント・プレース。
Azuma Kushiyakiのあるところでドリンクと軽食が用意されている。

私と現地スタッフのベンが行った頃には、すでにたくさんの人が参集されていた。
聞くところによると、日本映画祭は年々大きくなっているらしい。

日頃おつきあいのある方から初めての方までこういった機会にお近づきできる。
とても気の利いた催しなのである。

シドニー大学のMatthew Stavros先生、JR東海の峰崎さん、25プレスの山吉記者などなど。

さて、レセプションはそろそろ引き上げて、いよいよオープニングの上映会場へ。
会場はとなりにあるEvent Cinemasで。7時30分すでに満席に近い。

ハンサム・スーツの上映開始である。
http://www.handsome-suits.com/

b0014152_4225746.jpg


http://www.handsome-suits.com/

上映開始直後から会場内は笑い声が途切れない。
私も腹の底から笑える映画を久しぶりに観た。

2009年、シドニー日本映画祭のオープニングにふさわしい「ハンサムスーツ」。
大成功である。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-25 04:34
シドニー 大規模な住宅開発計画の必要性
地方自治体に開発計画の見直しが迫られている。
シドニーの人口が20年間で40%増加するという見通しからだ。

b0014152_512685.jpg

写真は11月21日撮影。カウラのモーテル「シビック・モーターイン」



シドニー、20年で64万戸の住宅が必要になる。

シドニーの人口が今後20年間で40%増加するとみられることから、
ニューサウスウェールズ(NSW)州政府は64万戸の新規住宅の建設が求められる。

NSW州不動産カウンシルがまとめたリニューアル・アクション・プランで
大規模な住宅開発計画の必要性を訴えている。

同州不動産カウンシルは、
アレキサンドリアやピアモントといった産業用地の再利用が限界に近づいている。

今後は中・高密度の住宅開発が不可避と指摘。
予想される反発を抑えて大規模なプロジェクトを実行に移すために
政府がアーバン・リニューアル・コミッション(URC)を新設し、
住宅建設やインフラ開発の決定権を与えるべきとしている。

URCには用地の強制取得の権限も与えるという。

地方自治体は現在、
新規住宅建設にかかわる開発計画の見直しを進めているが、
同カウンシルによれば、これを完了したのは過去3年間で3つの自治体にとどまっており、
見直し作業を急ぐ必要があると主張。

NSW州政府は近々、導入から5年たった都市開発計画の見直しを発表する見込みだ。

NNAより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-24 05:02
リッチモンド空軍基地国際空港案
リッチモンドはシドニーの北西部、ちょうどブルーマウンテンズへの入り口にあたる。
先週末はこのリッチモンドをとおってリスゴー、バサースト、カウラへと進んだ。

途中、リッチモンド空軍基地をみることができた。
なるほど暫定的に民間空港利用の案が浮上しているのか。

日本では佐賀空港が軍用普天間基地の代替としてその名が浮上したとか。
いずれも、興味あるところだ。

b0014152_4475262.jpg



12月に待ちに待った航空白書が発表されるのに伴い、連邦政府では、
シドニー盆地北西部のリッチモンド空軍基地の滑走路を暫定的に民間航空に利用させる案
を検討していると報道。

連邦政府は、航空運輸政策改革の一環として永久的な「第二シドニー空港」候補地選定を
再び取り上げる予定になっていると報じた。

第二シドニー空港問題は、最初に提案されて以来63年が過ぎており、
これまでにも何度も環境調査や事業化調査が実施されたがその度に棚上げされてきた。

報道によれば、
「白書の内容はまだ明らかにされていないが、長期的に第二シドニー空港の必要性は明白、
また立地はシドニー盆地北部、ニューカッスルよりも南が最適」と述べている。

世界不況で海外からの旅行者が減っているとはいえ、10月には同空港始まって以来という、
月間利用者300万人を超えるなど、現シドニー空港の許容量に近づきつつある。

一方、リッチモンド空軍基地の滑走路はほとんどの長距離旅客機が着陸でき、
ジェットスター、タイガー航空など低料金航空会社の利用に適しており、
キングスフォード・スミス(シドニー)空港の負担を軽減することができると見られている。

しかし、暫定的にであれ、リッチモンド空軍基地に民間航空会社の旅客機が頻繁に
離着陸することには地元民の強力な反対が予想される。

連邦政府のアンソニー・アルバニーズ運輸相は、これまでに、候補地に挙げられていた
ブラックタウン空港とバッジェリーズ・クリークは、候補地リストから削除。

AAPより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-24 04:48
熱波の影響拡大 電力使用量急上昇
11月23日(月)今朝は涼しい。
昨晩までの暑さからは想像できないくらいだ。

b0014152_4562229.jpg


写真:11月21日(土)カウラにて撮影


NSWなど各地で熱波の影響拡大

ニューサウスウェールズ(NSW)州やビクトリア(VIC)州、
南オーストラリア(SA)州各地では20日に熱波が発生。

電気使用量が跳ね上がり、
山火事の危険性が懸念されている。

21日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューより。

SA州全域とNSW州の一部では、
ここ1週間で摂氏45度以上に達した地域もあったという。

航空業界でもまた、熱風やほこり、山火事の影響で遅れが出ている。

豪エネルギー市場オペレーター(AEMO)のバード広報担当によると、
NSW州の電力使用量は20日の午後2時に1,326万7,000キロワットに急上昇したという。

この後、2008年7月に記録した1,428万9,000キロワットに達するみられていたが、
気温が下がり、電力使用量は落ち着いた。

同広報担当は、「こうした状況下では、送電網が通常通り稼働することが重要。
使用料の高騰も落ち着いてきており、現在の状態は安定している」と説明した。

気象庁傘下の全国気候センター(NCC)のトレウィン氏によると、
この時期に長期にわたる熱波が見られるのはまれだという。

週明けには気温が下がると予測されているものの、
平均気温を上回る見通し。

同氏は、「このまま涼しくならない場合、観測史上最も高温な11月になる可能性がある」
と述べた。

NSW州とSA州、VIC州北西部、クイーンズランド州の南西部では20日、
山火事の危険性が極めて高いとされ、注意が呼び掛けられた。

農家は冬作物の収穫中だったが、
この熱波の影響で収穫の中止を余儀なくされているところもあるという。

NNAより

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-11-23 04:54