<   2009年 04月 ( 38 )   > この月の画像一覧
気になって気になって こちらフジテレビ
昨日からの武雄市でのロケ。
シドニーにいる私に何ができるでもないのだが、気になって気になって。

検索エンジンを駆使して、ロケ情報がつかめないか試みたが
嬉しいかな悲しいかな、どこでだれがなんじごろなどの情報などつかめなかった。

しかし、とても大切なサイトにヒットしたのでここに紹介させていただきたい。
「こちらフジテレビ」↓
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/090427gabai.html

ありがたく拝読させていただいた。
志牟田プロデューサーのコメントで、お人柄がよく表れている。

大型連休とあって、予期しないことも多々あろうかと思われるが、
安全にロケが進むことを祈るのみだ。

スタッフの方々からメールやコメントを頂戴している。
河野監督はじめ皆さん頑張ってください。

b0014152_6255020.jpg

[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-30 06:26
大型連休は武雄市で 温泉とロケ
西日本新聞の「がばいばあちゃんロケ第2弾」にヒットした。
内容がとても深く、とても興味深く読ませていただいた。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91884

第一に「武雄市は今回、財政支援は行わず、」のくだりが重要。
もはやロケ隊は所謂「上げ膳据え膳」のお客様扱いではないことを意味する。
まさに市民同様手弁当でドラマ制作にあたる意気込みを感じさせる。

第二はテレビ局側のコンセプトがドラマのコンセプトと明確に一致しているということ。
「志牟田徹プロデューサーは『先行きに悲観的にならざるを得ない今の日本の現状。そんな時代だからこそ、本当の意味で、佐賀にかつて存在した伝説のばあちゃんが必要』。」
説得力のある言葉だ。

これほどまでに製作コンセプトと現場の状況とが一致しているのを
わたしは聞いたことがない。

TVドラマスタッフ、市民ボランティア、そして武雄市役所の真価が
問われる第2弾が来たと言っても過言ではないだろう。

今度は「ばあちゃん」はわたしたちになにをおしえてくれるのだろうか。
「ばあちゃん」からなにをまなべるのであろうか。たのしみはつきない。

どんなかたちであれ、関われば何かが得られる。
そう予感させる、西日本新聞のよい記事でした。

b0014152_614379.jpg


どきどきわくわくの大型連休、武雄温泉とロケなのである。
成功をお祈りする。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-29 06:16
わくわくする留学ブログ
http://ameblo.jp/toratora-jp/

トラトラさんのもう一つのサイトがこれ。
皆さんの成功談が書かれてあって読み応え十分。

毎日更新で毎日がわくわく。

http://ameblo.jp/toratora-jp/

b0014152_543392.jpg


http://ameblo.jp/toratora-jp/
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-29 05:45
がばいばあちゃんロケ 第2弾
昨日の武雄市のホームページと佐賀新聞で発表。
妻の実家の兄からメールが届いた。

以下、佐賀新聞から


「がばいばあちゃん」第2弾
[武雄市]島田洋七さんの自伝的小説を
ドラマ化し2007年1月に放映された「佐賀のがばい ばあちゃん」
の第2弾のロケが、29日から前回のメーンロケ地となった武雄市で始まる。

ドラマは第一弾に続きフジテレビ系で来年放映予定。

泉ピン子さんが「ばあちゃん」として再び主演を務め。
石田ゆり子さんも出演する。

広島から
佐賀にやってきた昭広少年とばあちゃんの交流を描き、昭広少年の
小学校低学年時代をクローズアップした3本のオムニバス形式という。

武雄市 朝日町の淀姫神社とともに、若木、北方町など市内一円でロケが行われる予定。
市は地元との連絡調整や交通整理などで側面支援、市民もボランティアやエキストラ
として参加する。(古川公)来年 フジ系放映

以上佐賀新聞16Pより抜粋。


いまごろスタッフは夜昼なく働いているだろう。
ボランティアスタッフ、エキストラの皆さん、楽しんでください!

成功祈る!
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-29 05:23
トラトラ TRAVEL & TRAVEL
シドニーに来て間もないころ、紹介してもらった「トラトラ」さん。
http://www.tora-tora.net/
子供達が通う学校のことから旅行のことまでいろいろとお世話になっている。
http://www.tora-tora.net/

スタッフの皆さんはとても気さくで、明るく、そして情熱的だ。
学校のことなどそれこそ我が子のことのように真剣にお話くださった。
http://www.tora-tora.net/

b0014152_6264481.jpg


旅行はブルーマウンテンズとジェノランケーブにガイド付きで行った。
自動車を購入する前だったので、バスで行ったのだ。とても楽しいバス旅行。
http://www.tora-tora.net/

実は、この旅行が今でも役に立つ。
そのときのガイドさんのネタを、今はわたしがガイドできるくらいだ。
もちろんブルーマウンテンズへは、かれこれ8回くらい行っているのだが。
http://www.tora-tora.net/

シドニーに着いたら、何はともあれトラトラへ。これ基本である。
あっ。でも今はトラトラ東京支店が新宿西口にオープンしたそうなので、
日本にいる時から準備や相談ができる。これもありがたい。
http://www.tora-tora.net/

b0014152_6345627.jpg


トラトラから道は拓ける。
懐の深いトラトラなのだ。
http://www.tora-tora.net/
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-28 06:28
アンザックデーの未明 メルボルンのバルーン
25日夜明け前、わたしの住んでいるアパートの前で号令。
鼓笛隊の出発だ。

一年前、ちょうどこの日、びっくりしてとび起きた。
もう一年になるのだな。


アンザック・デーの25日未明、オーストラリア国民は、
戦場へ向かった180万人の兵士と帰らぬ人となった10万2,000人に祈りを捧げた。

その時を海軍付きの牧師は「神聖な瞬間」と呼んだ。
その神聖な瞬間は、今年で94回目となる。

復員軍人の列が減る一方で、彼らを称える人々の数はますます増えた。
オーストラリア全土の都市や町、ガリポリと西部戦線、
またニュージーランド、パプア・ニューギニア、英国、アメリカ合衆国で、
数万人の人々がアンザック精神への信義を守った。

この日、ケビン・ラッド連邦首相はキャンベラで、
マルコム・ターンブル野党党首はダーウィンで記念式典に参加。

クェンティン・ブライス連邦総督は、
アンザック精神が戦争のみならず、
自然災害に対するオーストラリア人の強さにもつながっていると話した。

また、1915年4月25日にアンザック神話を生んだガリポリでは、
スティーブン・スミス外相が、
アンザック・デーは戦争で亡くなった人々の追悼だけではなく、
公平、ユーモア、メイトシップという国民性を思い出す時でもあると述べた。

(AAPより)


b0014152_5301524.jpg


写真は4月12日のメルボルン。バルーンが飛んでいました。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-27 05:30
グレンのflicker.com
今日はメールをそのまま掲載させていただく。
フリッカーのリンクは↓

http://www.flickr.com/photos/gurenkuraku/sets/


Hello Mori-san,

How are you and the family... we hope you're all well?

It was a a great day out on the Great Ocean Road recently and we
enjoyed being your guides. I have finally uploaded the photos from
that day and you can view them all at:

http://www.flickr.com/photos/gurenkuraku/sets/

Hope to see you again sometime in the near future!

Regards,
Glen & Masumi



グレンの撮影テックニックとセンス、そして編集にはいつも脱帽ものだ。

彼のフリッカーのセンスは抜群なのである。
公開の許しを得たのでここにご紹介したい。

b0014152_3523424.jpg


撮影中のグレン。
気合いが入っている。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-26 03:51
NSW州 車検
昨日は、午後からお休みを頂いて車検の手続き。

始めに、あらかじめ'SHEENS'の中村さんから紹介してもらっていた
'Eastern Valley Auto'に行った。自動車整備工場である。

経営者はジェームスさん。
中国人の方である。

私は、名前を言って挨拶しKaz(中村さん)の紹介で来たといったら、
すぐにわかってもらって、早速に車を見てくれた。

車検には'ピンクスリップ'が必要なのだ。
正味10分かかっただろうか、迅速な点検である。

日本と違って、日々の点検は車の所有者がきちんとしていなければならないしくみ。
エンジンオイルの点検は当たり前、ブレーキやバルブに至るまで自分で点検する。

私の愛車86年式ボルボは問題なく通過しピンクスリップを受け取った。
手数料はAU$30だった。とても良心的なお店である。ありがたい。

次はNRMA。保険会社である。こちらもチャッツのお店で支払い。
AU$632.71であった。12ヶ月分である。

最後はRTAへ。こちらも歩いて10分のところにある。
いつもながらに大変混雑しているが、ほどなく受付。

ピンクスリップと保険料支払い明細のグリーンスリップとを合わせて提示。
AU$275を支払って車検手続きのすべてを完了した。

車に戻って、フロントガラスの左側に新しいステッカーを貼る。
また、一年よろしくお願いします。

なにせ古い車なので、エンジンの調子が整うのに若干の暖気運転が必要だが、
それさえ済めば、何の不具合も感じられないとてもいい車なのだ。
日本に連れて帰りたいくらいに気に入っている。

ありがとうボルボ240エステート'86。

b0014152_5483394.jpg


↑写真は4月12日早朝撮影のメルボルンの街です。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-25 05:51
メルボルンの街と故郷からの電話
この街で道に迷ったら、「左に曲がって、左に曲がって、左に曲がって、そして左に曲がれば
もとに戻ってくる」とバスの運転手から説明があった。一同大笑い。なるほどね。

b0014152_5382353.jpg


武雄市からの大事なお客様と一緒に散歩したメルボルンの街なかの風景。
4月12日、イースターのど真ん中というだけあって、閑散としていたが、
それがまたいい感じなのである。シドニーにはない雰囲気がとてもいい。

b0014152_5431819.jpg


昨晩は、自宅にて武雄市職員とお電話。
妻とともに楽しく話させていただきました。

皆さんお元気のようで何よりです。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-24 05:47
誕生日とヴィクトリアのウルル
今日、4月23日は妻の誕生日。

これと言って何もしてあげられないが、
朝起きがけに「お誕生日おめでとう」の言葉をかけた。

思えば結婚してからずっと、家のことは妻に任せっきりである。
家計はもとより、炊事、洗濯、家事のすべて妻がいないと何もできないくらいだ。

夫婦の仕事は「家政を整え、子女を教養し共に云々」と教えられている。
こうして幸せに生活させていただいて感謝しきり。そう感じる朝なのだ。

さて、話題をヴィクトリアの「ウルル」に。

b0014152_538569.jpg


JETAAヴィクトリア支部のグレンさんは火山の専門家でもある。
私どもがメルボルンのアヴァロン空港に着いて
出迎えに来てくれてそのままここに案内してくれた。

この山はすべて一塊の岩。
真ん中に見える丸い水溜のようなものは、先住民アボリジニが掘ったものだと言う。

神聖なところなのだそうだ。
ここに立つとはるか遠いところまで見渡せる。

なるほど。私はグレンにこう言った。
「ここはヴィクトリア・ウルルだね。」

b0014152_5524617.jpg


グレンはハッとしたような素振りで
「そうだね。ヴィクトリアのウルルだね。」

と返してくれた。
ここはそういう場所なのだ。

私どもはグレンの奥様が用意してくれたモーニングティを頂いた。
メルボルンからの楽しい旅のはじまりはここからだったのだ。

あらためて感謝申し上げたい。
ありがとうグレン、そしてヴィクトリアのウルル。
[PR]
by yskkyhh3 | 2009-04-23 05:56