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Photo@パース
海外巡回オーストラリア班は、昨日をもって全部の公式行事を終えました。
皆さん、ありがとうございました。

パースはやっぱり美しい街です。


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マードック大学のVanessaさん、Alexandraさん
ありがとうございました。

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パース総領事館の高塚さん、大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いします。
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by yskkyhh3 | 2007-10-31 05:27
メール@パース
当方は現在海外出張中です。

メーラーを仕事の用件のみに使用しているため、
便宜上プライベートな内容のテキストもこちらのスペースを借用します。

読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。



Dear Mori-san,

I am not sure if you remember me but I sat next to you on the plane from Narita to Melbourne.
It was nice to meet you.
I hope your first trip to Australia was a good one.
I will be going back to Narita early tomorrow morning but just in case you need some help in the last few days in Perth and Sydney.

I would like to introduce you to my brother, Joseph and my good friend Bernard. They both speak Japanese so if your friends from Sydney are away and you need some help.

Anyways, I hope you had a good trip.. take care and have a good trip back.

Regards
Simon Foo SEAT 60K


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by yskkyhh3 | 2007-10-30 06:44
パース
今日は、10月30日(火)パースです。
徒歩で兵庫文化センターへ向かい、副所長のメリッサさんとの面談。
副所長はJET参加者でもあります。

JETでの経験を生かし、
兵庫とパースの良い橋渡し役として活躍なさっていらっしゃいます。

お会いできる事を楽しみにしております。

次は、カーティン大学のキャリア・サービス・マネージャーのジュリーさんと面談。
第二次大戦時に豪連邦首相をつとめたジョン・カーティンに大学の名前は由来します。
時代の動きに敏感でモダンでダイナミックな大学。
世界100カ国以上から、3万4千人近くもの留学生が集まります。


午後はマードック大学。
キャリア・センター長のバネッサさんと面談。

マードック大学は歴史のある学校です。
ウェスタン・オーストラリア州で2番目に出来た学校で、
50以上のプログラムを11000人を超える学生に提供しています。

上記すべてを終えて、在パース日本国総領事館を表敬訪問させていただきます。
本日も良い一日でありますように。

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昨晩のJETAAウエスタンオーストラリア支部との意見交換会をもって、
手前どもオーストラリア班のJETAAとの意見交換スケジュールは、すべて
滞りなく結び終えることができました。

JETAAの皆様方には、お仕事などでご多用中にも関わらず、喜んでお集りくださり、大変感謝いたしております。

また、現地でいろいろと連絡調整いただきましたJETコーディネーターの皆様、
ありがとうございました。あらためましてお礼申し上げます。

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by yskkyhh3 | 2007-10-30 06:23
シドニー事務所からパースへ
月曜日はシドニー事務所に表敬訪問のあと、パースに向かいます。
シドニーとの時差は2時間。つまり、日本との時差はなくなります。

到着したらホテルにチェックインして、
JETAAウエスタンオーストラリア支部との意見交換会の準備です。

これまでホバートとアデレードそしてシドニーのJETAAと意見交換して、
感じた事。

それは、
日本でのJETの活動を終えて帰ってきても、
何らかの関わりを地方自治体と持ち続ける必要があるということ。
そのことこそが国際交流にとって一番大事だと言う事なのであります。

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本日、ジドニー事務所を訪問して、上記のような話となり、
JETを卒業した世界のJETAAに寄せる期待は大きいものであるということを
あらためて感じた次第です。

所長はじめ職員の皆様大変お世話になりました。
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by yskkyhh3 | 2007-10-29 18:14
シドニーの休日
日曜日。休日2日目である。
シドニー事務所の同僚職員の堀切さんと藤本さんの案内で、
ブルーマウンテンにいった。

お二人とも休日なのにおつきあいくださり、ありがとうございます。

26の町と村からなるブルーマウンテン地区は、79パーセントが国立公園。
ユーカリの木から発散する油が太陽の光に反射して、山が青くかすんで見える。

滞在時間は約2時間。
シーニック・ワールドブルーマウンテンズのツアーがいい。19ドル。

レイルウェイというトロッコ電車にのって谷を下り、
ジュラ紀からのレインフォーレストを散策。
帰りはケーブルで登る。

圧巻はレイルウェイ。
旧炭坑の施設を観光資源として有効に使っている成功事例だと思う。

シドニー市街地から2時間くらいはかかるが、
約4ドル払っていく高速道路は快適だ。

道中いろんな話をしながら、4時にはホテルに戻ってきた。
ジドニー事務所のお二人に、心からお礼申し上げたい。

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夕食は、ニュートラルベイのオークスで。
オープンレストラン。

なにやら上からぼとぼと落ちてくる。
見上げると、ジドニーの街中で気になっていた花だ。
日本で言えば桜といったところだろうか。

堀切さんに聞いてみたら、奥さんが答えてくださった。
ジャカランダという花木らしい。

淡い紫色の花。
満開のなかで、夜のジャカランダを愛でながら、
シドニー事務所所長はじめ職員の皆さんに迎えられ、
楽しいひととき。



次は堀切さんのご家庭訪問。
ここからすぐのところにあります。

2ベッドルームとLDKと聞いています。

PCやJETAAとの会合中で、住居のことが話題になることがしばしばあります。
「森さんの家庭は子供2人の4人家族だから、3ベッドルームは必要よ。」
と。わたしは、
「2ベッドルームでいい。」というのですが、
「だって、年頃の息子さんたちでしょ。一つの部屋をシェアするのはかわいそう。」
とのこと。それもそうだなと思っておりました。

堀切さんのご自宅を訪問して、問題は解決。
3つのベッドルームが確保できそうです。

ダイニングを寝室として使えばいいのです。
幸い間口も広くないですし、カーテンかなんかで仕切れば良い。

リビングやキッチンと繋がっていますので、
互いにユルーイ気配を感じることが可能です。

これくらいがちょうどいい。
やっぱり日本的かな。

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by yskkyhh3 | 2007-10-29 17:54
連絡@swissotel sydney
以下の文章は、私と家族とのプライペートな内容を含みます。
現在、当方は旅行中でメーラーは仕事用として専用しておりますので、
このブログをご覧になられている一般読者の方には迷惑をおかけいたしますが、
ご理解のほどよろしくお願いします。

かおりさんへ
下記連絡がありました。
取り急ぎテキストを保存してください。



森様、

先日のお問い合わせに対して、返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

簡単に当校の仕組みを説明させていただきます。

当校は、英語を母国語としていない生徒が、NSW州立公立高校に通学するために、英語強化を中心としたプラグラムで高校全教科を履修し、いずれは普通科に移行することを目的とした高校です。

つまり、どの公立高校に通学するにしても、外国籍である限り、校長と面接をして英語力を判断したうえで、当校を推薦されます。 また、逆に先に当校に来られた場合も、英語力判断テストと面接によって、そのまま高校の普通科に推薦するか、或いは当校での勉強期間が決められるわけです。

森様からのお問い合わせによると、すでにモスマン高校で定員に達っしていると拒否されたようですが、どの高校でも区域内であればほぼ確実に入学できるようになっています。
が、実際まだ海外に住んでいられる方に対して、入学を確保するということは決してありえません。 このことも含め、実際来豪された時には、モスマン高校の学区域に住まれることをお勧めします。
ただ、いずれにしても、外国籍の生徒は当校から転校手続きをされた方が、遥かにスムーズに移行できます。

来年の4月に引越しをされるということなので、来豪された時点でこちらの方に予約の電話をしてください。
英語力判断テストと面接に来られた時に、さらに詳しい内容を説明させていただきます。

あらかじめ準備していただきたいのですが、お父様のビザ(おそらくサブクラス457と思われます)の扶養家族としてのビザ(サブクラス457)が、お子様のパスポートに記載されているのを確認してください。

必要書類としては、お子様のその有効ヴィザのついたパスポート
住所の証明: (電気料金、或いは、水道料金、或いは、ガスの請求書、 賃貸契約の契約書)
最新の成績表
パスポートサイズ写真3,4枚

以上です。

何か他にも質問等ございましたら、こちらのアドレスでしたら日本語対応可ですので、遠慮なくどうぞ。

では、4月にお会いできることを楽しみにしております。


フェルナー静子


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by yskkyhh3 | 2007-10-28 06:25
SO! SO! SO!
SOSではありません。
ご安心を。

27日、土曜日、休日。
予定通り、同僚職員のシャロンのお宅訪問とシドニーをまわる日です。

タイトルは、お母さんが言っていた日本語。
何度か来日されたときに、印象に残った言葉だそうです。

そういえば、よく使いますね。



さて、はじめはニュートラルベイ。
リトル東京とも呼ばれる街です。

閑静な住宅街と言ったところでしょうか。
シティからもバスで20分で着きます。

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次は、チャッツウッド。
ハイスクールの模様です。

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ベルローズはいいところです。周りは国定公園。
シドニー日本人学校も近くにあるそうです。

写真を掲載してよろしいかきいてこなかったので、
念のためブログにはアップしませんね。

ご両親にあたたかく迎えてもらい、その上
バーベキューまで御馳走になり、
楽しい会話とともに、
とても幸せな時間を過ごす事が出来ました。

シャロンのお父さん、おかあさん、そしてシャロン。
ありがとうございます。

マンレイは賑やかでした。
ビーチにも沢山の人が海水浴です。

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マンレイからフェリーに乗って、サーキュラーキーまで。
高速で15分。本当に速かったのです。

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夕食は小柳さんと。
久し振りの日本食。

私は、ご飯とさんまと野菜サラダを食べました。
落ち着きました。

小柳さんは休日出勤でお仕事ご多用にも関わらずおつきあいくださいました。
ありがとうございます。

シドニーの休日初日。
とても楽しかったです。
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by yskkyhh3 | 2007-10-28 06:02
アデレードからシドニーへ
26日(金)はシドニーでのJETAAとの意見交換会。
アデレードからシドニーに向かわなければなりません。

出発前、JETAAアデレード支部のスージーさんが
実家近くをご案内してくださいました。

写真をアップしますのでご覧下さい。

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アデレードは雨が降りません。
オーストラリアでもっともドライで乾いたところです。

飛行機はシドニーに向かって予定通り離陸しました。
また行きますからね。アデレード。

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by yskkyhh3 | 2007-10-27 07:08
アデレード
ホバートからメルボルン経由でアデレードに入りました。
トラブル発生です。

スーツケースが届いていません。
私とシャロンのものです。

デスクにいって、調べてもらいました。
なんとか、夕方までにはホテルに届けられるとのこと。

そのままの姿で、説明会に臨まねばなりません。
やっぱりあるのですね。ロスとバゲッツ。

空港からホテルまでは、タクシーで移動です。
アデレードの街のはとてもきれいですね。

素晴らしい街並です。
写真を撮るのも忘れてしまうくらい。

住まうところとお店の距離感がちょうどいい。
植栽も整然としかも自然に。

気に入りました。

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チェックイン終了後、説明会開催まで1時間くらいありましたので、
マーケットにいってみました。

どうですか。
野菜や果物はパッキングなんてされていません。

買い物したら、袋は必要か店員は聞いてきます。
いいですね。

コレくらいがちょうどいい。

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まだまだ書きたい事が沢山ありますが、すべき事がいろいろありますので、
この辺りで。
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by yskkyhh3 | 2007-10-26 06:59
タスマニア・ホバート
おはようございます。
ただいまホバートです。

ここは、日本とは2時間の時差。
ただいまの現地時間は午前4時44分。

成田23日(火)20:20発カンタス航空QF180便
発って、メルボルン到着が24日(水)午前7時すぎでした。

私は最後尾の60Jの席。
周りは日本人観光客の数が圧倒的に多く感じられました。

隣は、日系の顔つきのかた。
でも、席に着くやいなや、英語でのご挨拶でした。

こちらも自己紹介。
サイモン・フー氏は西濃シェンカー株式会社のサプライマネージメント。

機中いろいろとお話しできて、楽しかったです。
私のつたない英語でもよく聞いてくださって感謝いたしております。

機内は予想通り、乾燥していて、少し寒いくらいでした。
ブランケットを一枚重ねて少し眠りました。

朝食を済ませると、間もなく着陸態勢。
メルボルン空港付近の大地が見えます。

嗚呼、これがオーストラリアかあ。
どこまでもフラット。

遠くに、くぼみが見えたので、川か?と聞くと、
「あれは谷だ。」とのこと。

無事着陸。

入国審査、荷物受け取り、税関と結構な時間がかかるのですね。
ゲートを通過した後、カフェでベルジャンホットチョコとケーキを注文し、
オーストラリア班の3人でスケジュールの打ち合わせ。

私の英語も通じるじゃないか。
いい感じだ。

メルボルンからは、ジェットスター航空でホバートへ。
予定通り15時到着。シドニー事務所の猪狩所長補佐と合流。ホテルへ。

一時間の身支度もあっという間。
説明会場のサラマンカ・インについたのは、午後5時。

6時から皆さんを迎えます。
6時30分予定通り、説明会開始。

PCやJETAAの説明も順調です。
沢山の質問も寄せられ、反応も十分。

JETプログラムへの関心の高さを感じられます。
順調です。

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by yskkyhh3 | 2007-10-25 03:16