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塚崎の太鼓
明日は、北方大崎八幡神社の祇園の日。
今年はなんと、あの塚崎太鼓の皆さんが来てくださいます。

境内の森に轟くであろう大太鼓。
あの音は腹に響くのですよね。期待しています。

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武雄市内、最近、こういった催しが多くなって嬉しい限りです。
北方の祇園もにぎやかになって来たと思いませんか。皆さん。

どなたが仕掛けられたか存じませんが、
大変なことなのですよね。ここまで、進めてくるのって。

お世話くださる方々に深い敬意を表します。
午後8時10分くらいからだとか。

詳しくは、北方町のいきいき商店街!!まで

上の写真はは医王寺権現熊野神社の鳥居です。
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by yskkyhh3 | 2006-07-31 18:41
夏の空
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向かって左は天山。春はラベンダー、冬はスキー・スノボでにぎわいます。
右は鬼ヶ鼻山。秋は落葉の上を歩きたい。

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頭のてっぺんから容赦なく照りつける太陽光線。乾いた風。

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武雄市永島のケーキ工房 「菓子の実」さん。

きょうお世話になった班長さん宅に、お礼のしるしにケーキを持っていきましょう。
ついでに我が家の分も買っちゃいました。

皆さん、お好みのケーキは何ですか。
私の妻は、ドーム型のフランボアーズといいます。(残念ながらいまはつくられていません。)

いつかきっと復活させてください。
待っています。
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by yskkyhh3 | 2006-07-30 21:36
熱中症
早朝7時から公役。
クリークの掃除でした。

10時過ぎに終了。
10時半過ぎには、しみゃあうぃやー。

班長さんの庭先で、飲み方なのでした。
うかつでした。

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しばらくして、汗がだらだら、呼吸がはあはあ。
しびれたようになりながら、意識が遠のく感じ。

横になってしまいました。
額の上の冷たい氷が妙にリアルに感じられました。

奥さん、若奥さん、ご心配おかけいたしました。

昨日の披露宴から、夜更かし、朝食は急いでトーストとコーヒーだけ。
川掃除を甘く見ていました。早寝、早起き、きちんと朝食を摂るべし。
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by yskkyhh3 | 2006-07-30 12:26
塚崎の大楠
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恐れながら、20センチまで寄らさせていただきました。
ああ、この空気、この香り。

I was going to come near up to 20 centimeters while fearing it.
Impression is given only to coming near for near.

Ah, this air and this smell.
The tree leakage day is the highest.

武雄市 文化会館北側にある大楠です。
詳しくはこちら

Takeo's camphor tree
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by yskkyhh3 | 2006-07-29 07:41
夏の畑
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朝撮り。夏の一日の始まり。
屋敷前の畑からです。

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奥に見えるのは、バラです。
父の愛でるバラです。

先日、バラ愛好会の友人の方々が、500リッターの中間処理水を
高圧噴霧機で畑一面に、葉面散布してくださったようです。

有り難いことです。

実は、今日も来てくださるようです。
朝9時から10時くらいだとか。

興味のある方は、是非お越し下さい。
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by yskkyhh3 | 2006-07-28 07:13
コーポラティブヴィレッジ
カタカナ表現が続いて申し訳ありません。
そういえば、昨年の今頃、このようなことを考えていました。

住宅を始め、道路、公園、植栽などそこに住まう人たちが計画し、造って、管理していく。
こんな住まい環境づくりって、魅力的ですね。

本来はこういったかたちでなされていたのでしょうが、
いつの頃からか、狭い敷地に家だけが建つようになってしまいました。

家庭とは・・・。なんていうとあれなんで・・・。

広い敷地に、自然が広がる。
隣地との垣根はない。庭がある。

お隣とは程よい距離があって、
雑草あり、芝生あり、みんなグーンベルトで繋がっている。

植栽は共同でおこない。管理する。
狭いけど、畑もあって、自家用の野菜はここで作る。

通りに面した店舗兼住宅で街並みが形成される。
などなど。

海外では欧米を中心に広く普及しているらしい。
ドイツでは全住宅の約10%、
ニューヨークでは約20%がコーポラティブ方式ということだ。
海外においては一般的な住宅取得形態の1つ。

日本でも30余年の歴史を持ち、
これまで多くの住宅がコーポラティブ方式で建設されてきたようだ。

多摩ニュータウンはコーポラティブ方式だそうだ。

こんな家々ができて、自然と地域に溶け込めばいい。
新しい「風」と熟成された「土」がなじめば最高だ。

ああ、鳴瀬山あたりに、こんな話がこないかなあ。
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by yskkyhh3 | 2006-07-27 07:26
セラピーロード
今朝の読売新聞22ページは読み応えがあった。

ふかふかの落ち葉の上で仰向けになる。
目を閉じる。
木漏れ日の中で聞こえるのは葉擦れの音。
小川のせせらぎ。
だんだん眠くなる。

5月中旬、林野庁認定の「森林セラピー基地」でのワークショップの模様。
基地は、「本物の森」だけが対象らしい。
場所は、山口県徳地。

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キーワードはこちら↓

森の香りに含まれるフィトンチッドが快適さを与えてくれる。
森が太陽光線の80パーセントを吸収し、紫外線をカット。
専門知識をもって森を案内する「森林メディカルトレーナー」。

結びあたりでは、このように書かれている。

都会の人は『森林を残して』と言うが、地元は維持などの負担が大きい。
新たな雇用や農産物の需要を作り出し、地域の人が『セラピーをやってよかったね』と、
思えるような仕組みを作りたい。


まさに、この通りなのだが、私は期待を込めてあえてこう思うことにしている。

都会の人たちこそ、森を維持するための無償の労力を惜しまない。
これからのセラピーは、ちょっと汗をかくくらいの作業を伴うのが正しい。
地元の人たちこそ疲れているのではないか。森に入って元気を取り戻そう。

ニッチ市場に学ぶブランド戦略。ポスト観光。
「観光」の次にくるもの。これ大事。

上記、橘町のおつぼ山神籠石の整備に捧げたい。

追記:取材した長野浩一さんは、末尾でこう述べている。
「(森林療法などに)・・・初心者が参加しやすい「お試しメニュー」の開発などが、
課題となると感じた。」
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by yskkyhh3 | 2006-07-26 07:20
64bit Merom
インテル、ノートPC用チップ「Merom」も今週発表へ - CNET Japan

MeromはConroeのノート用である。
Core 2 Duo 64bit。

8月頃にはシステムに搭載されたものが登場するらしい。
楽しみだ。

Macのノートに搭載されるのを心待ちにいたしております。




CNET Japanのオピニオンを見れば、アマンダ女史の記事があった。
人気ブイログRocketboomの内部騒動--アマンダが真相を語る

いろいろあったようだが、アマンダのコメントから得ることはこれだ↓

--Rocketboomが成功したため、多くの人たちがブイログを始めようとしています。
これからブイログを始める人たちに何かアドバイスをお願いできますか。


 一度更新スケジュールを決めたら、それを絶対に守ることです。
毎週、月曜と金曜にアップするという予定を立てたら、
必ず月曜と金曜にブイログをアップすること。
週1回または月1回のペースでしか更新できないときでも、
やると宣言したことをやることです。

それから、あまり大げさに考えずに気楽にやることも大事です。
ブイログは決してインターネットテレビではないので、
テレビと同じようなことをやろうとしないことです。

ブイログはテレビよりずっとくだけた感じで形式張ったところがありません。
また、テレビよりも個人的な話題を扱います。

--多くのブイログの中で、成功するのはほんの一握りです。
ブイログは見た目ほど簡単じゃないということだと思いますが、
何が難しいのかを理解するのは難しいような気がします。


 要は、創造力の問題だと思います。
創造力があって、何をするかがはっきりしており、
絶対にやるという決意があれば、良いブイログを作ることができます。

自分が専門家だと思っている分野をテーマにするとよいと思います。
ブイログを始めようとしている人には、
自分の知識が豊富な分野をテーマに選ぶことをお勧めします。

自分が得意なことをやる、おそらくそれが一番です。

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by yskkyhh3 | 2006-07-25 21:36
雨あがれ
我が家の庭には泉水があります。
瓢簞池(ひょうたんいけ)と呼んでいます。

鶯谷(うぐいすだに)からの水です。

この家に集まる子供たちは、みんなここで泳いでいました。
私が幼少の頃は、もっと水がきれいだったような気がします。

自然の樹々に囲まれていたからでしょうか。
今より森が深かったからでしょうか。

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池の底の鈍い黒色とギラッとした水面の輝き。
蝉の鳴き声と蜩(ひぐらし)の夕影。

頭上の太陽と熱風
木陰に居れば涼風。

ああ、夏。
後生です、今年の夏をください。

写真は「立手水」です。
今は玄関先にあります。
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by yskkyhh3 | 2006-07-24 20:10
本間清一先生へ
本日の講演を拝聴させていただきました。
大変、有意義でした。

結論から申し上げまして、
「安心」いたしました。

有機野菜じゃないといけないとか、
農薬使っているからダメだとか、
この世の中そんなにシンプルではないのですね。

先生がおっしゃるように、
私もどちらのものも食べています。

先生の食品の生産・流通システムの深い知見と、
JAS調査会会長としての重責に、深く敬意を表する一人です。

食品安全委員会での益々のご活躍をお祈り申し上げます。
先生がおっしゃいましたように、10年後、またこの佐賀でお会いしたく存じます。
その時は、トマトを食したいですね。

リスク評価 ⇄ リスクコミュニケーション ⇄ リスク管理と、
ポジティブリスト制度。

これがキー。
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by yskkyhh3 | 2006-07-23 20:32