隠れた名器 パター HIRO MATSUMOTO MZ-07
私のパターは「ヒロマツモトMZ−07」である。
ゴルフを始めた頃いろいろな道具で試していた。

しかし、いつのころからかずっと変らない道具。
それが、HIRO MATSUMOTO MZ-07なのである。

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あまりにもわたしのゴルフになじんでいるので、
その存在すら目立たなくなっていた物のひとつ。

数日前このパターのことが話題になった事から
写真を撮ってみた。とても好い表情をしている。

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こうなってくると確かめたいのがそのスペック。
ここでちょこっと整理したい。

素材:軟鉄ソリッドボディ
製法:削り出し一体成形
仕上げ:ダークカッパー
ロフト角:4度
ライ角:72度
シャフト:マツモトオリジナルMD120スチール
長さ:34.5インチ
バランス:D1±1
ヘッド重量:330g±2g
総重量:503g±5g

販売開始は1998年。たぶん…。
かれこれ十数年前から使っていることになるだろう。

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軟鉄削りだし一体成形に惹かれる方も多いかと思う。
特にフェースの仕上がり感は精巧緻密でまさに格別。

また、バランスや重量等の数値が
プラスマイナス表示になっているのも手作りの証か。
ユーザーへの誠意がしっとりと伝わる逸品。

そして、もう一つ大事なのがグリップ。
ラムキンのこのグリップの感触が手になじむ。

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http://www.proavance-golf.com/products/putter/index.html#c06

メキシコ製ラムキンのパドル型コードパター。
これからも、このまま使い続けていくだろう。

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アンジュレーション豊かなグリーン上で
イメージどおりのラインを描けるパター。

http://www.hiro-matsumoto.co.jp/kanryo/form.html

http://one-jp.com/lot/p308148558

それがヒロマツモトのゴルフクラブなのだ。
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by yskkyhh3 | 2012-11-15 08:01
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