BOSE CDA-8の修理を試みるも…
拙宅のダイニングで
いまなおメインで活躍しているレシーバーは
BOSE社のRA-8であります。

もう10年以上の使用になりましょうか。

しっかりした設計のアンプ部とチューナーを持ち、
故障もなく、スピーカーAD111をしっかりドライブします。

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しかし、これとセットになっている
CDプレーヤーのCDA-8は
ご機嫌斜となっていまして
数年前から押し入れに眠っていたのです。

今日、休暇をいただき
時間もたっぷりあるし
気候も良くなってきたのも手伝って
久方ぶりに修理でもしてみようかと
セットして通電してみたところ
あら、不思議。

何事もなかったかのように
すんなり動作するではありませんか。

気分よくなって、
ウェス・モンゴメリーのCD
テキーラを聞いてみます。

満足のいく素晴らしい音です。

でも、その喜びもつかの間、
別のCDを聴いてみようと
取り出したまでは良かったのですが、
同じ症状が再発しました。

トレイが開かないのです。

やれやれ、やっぱりということで
本腰入れて修理を試みます。

「機械的な部分で不具合があるのだろう」

と、見当をつけて分解し覗いてみますが、
解決の糸口が見えません。

リレーかなにかが
問題なのかもしれません。

今回はお手上げ。

BOSEのサービスセンターに
修理見積もりを
依頼することにしました。

気長に、ぼちぼちと…、
返事を待ちましょう。

でも、修理代が高ければ
この際、思い切って
ネットワークオーディオシステム
に移行しましょうかね。

こころゆらぐところです。

秋の空は、真っ青です。
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by yskkyhh3 | 2011-09-07 13:35
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