花ざかりのSNS 深緑色の竹林 オランダからのお客様
平成29年4月8日(土)あたりから
花ざかりの模様でSNSは大賑わい。

拙宅はというとオランダから叔父が
一時帰国して、息子さんと息子さん
の婚約者を連れて来訪されての賑い。

美男美女のお二人でそろそろ結婚し、
本格的に仕事を始められるとのこと。

誠にめでたい。

我が息子たちのことも話題にしなが
ら、就職と結婚ということで私の親
としての義務もそろそろ果たせよう
というものかとしみじみと思う次第。

そう巷では桜満開の知らせが続々と。

FacebookやLINE、インスタグラム
よろしくタイムラインは花ざかりさ。

熊野神社参道や境内もソメイヨシノ
や椿で賑わっているのだが、そもそ
もオランダはお花いっぱいの御国さ。

そんな
若い二人は意外にも裏山の深緑広が
る竹林に興味津々で、一眼レフのフ
ァインダーを覗く姿も実に初々しい。

ならばということで、リビングでは
深い青緑色のとっておきのショット
をMacBook Pro ''13でお見せして
さらに盛り上がった好い休日なのさ。

花ざかりの今、やっぱり春は良いよ。
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# by yskkyhh3 | 2017-04-09 07:00
’12 Mercedes - Benz W204後期型 C200 走り出して一週間
評価「完全無欠」の誉よろしく
W204後期型ワゴンちゃんです。

車体デザインは概してスタイリ
ッシュとは言えないかも知れま
せんが、後姿は私好みの線形よ。

さて、
定期点検を終えて一週間経過。
交換部品等の内容を記します。

1、エンジンオイルとフィルター交換
オイルはMBプレミアム5W-40 229.5 5.5L
フィルターは純正 TSフィルターインサート

2、エアコンダストフィルター交換
フレシャスプラス MB RHD、抗菌消臭剤取付含

3、セカンダリーエアシステム用コンビバルブ交換
エキゾーストガスバルブ、シール FOR OVAL フランジ

4、バッテリー交換
スターターバッテリー

5、ワイパーブレード交換
シリコンワイパーSUW70E
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今回の点検で特徴的なのはガスバルブの交換。

部品代25,488円で、この交換を看過すると、
後で10万円クラスの大きな負担を強いられる
かもしれないとのことで予防的に施工したよ。

乗り心地は変わらずエンジン足回り電気系統
に至るまで好調、ただ、手洗い洗車を楽しん
でいたら、サイドステップのプラスティック
下部分にちょっと擦った跡を発見しましたよ。

今まで気づかなかったのですが、まあ、これ
もご愛嬌、気が向いたら塗装いたしましょう。

さあ、これからしばらくは週末が楽しみです。
午前中は山作業、竹林整備。午後は自動車で。

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# by yskkyhh3 | 2017-03-06 07:51
やっぱりEクラスは別格だよ
土曜日に
Mercedes - Benz E250を運転させていただいた。

嗚呼、やっぱりCクラスとは格が違うなと思ったよ。
荒路面の一般道でもしなやかに走る足回りは秀逸さ。

CクラスのW205 C180 Avantgarde は評論家にも
好評であるが、W205は高速道路で真価を発揮する。

田舎の継ぎ接ぎの荒れた一般道は、嗚呼やっぱりね、
というくらいに挙動が安定しないのは仕方ないこと。


でも、Eクラスは違うのだよね。一般道も高速道も
一様に安定して、しっとりとおおらかに走るのよ。

じゃあ、私の愛車 W204 後期型 C200 はどうよ。
とツッコミが入りそうなので、ちょっとだけ言う。

答えは
「E250に次いで秀逸な足回りだ」と言っておく。

一般道の乗り心地が限りなくしなやかでおおらか
なのはE250に非常によく似ているのだ、でもね、
高速道路の走りはやっぱりE250やW205には叶わ
ないね。高速での地を這うようなビシッとした走り
はE250やW205に一歩譲るとしか言えないところ。
でもね、それでもそれはメルセデス間での比較で、
上質な走行は決して期待を裏切らないと断言する。

仕上げも申し分なく、やはり秀逸な自動車なのだ。

もうすぐ、私の愛車は、ディーラーさんの点検整備
から戻ってくる予定。また詳しくお伝えいたします。




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# by yskkyhh3 | 2017-02-20 06:52
代車は新車 W205 C180 諸元仕様
もうすでに一週間前のことになる。

新車とか全く別の世界のことだと
やり過ごしていたところに吉報よ。

そうよ、なんと点検整備の代車が
走行僅か二千kmの新車だった事。

やっぱり新車売るディーラーさん
のサービスってこんな感じなのね。

そうよ
私の愛車は5年落ちW204後期型。

どんなに人気のある自動車と雖も
所詮中古車であるわけで、ディー
ラーさんに乗り付けたら過去の車。

そんな中古車乗りの私にもヤナセ
営業マンさんは「とてもいいお車
ですよね」って言ってくださるさ。

そう、こうして新車購入の御客様
と変わらず立派な車をお貸しして
くださる心意気がメルセデスだよ。

さあ
’12年W204後期型ワゴンちゃん、
ここがあなたのお郷でちゅよって、
車両預票と車両借用証に署名完了。

W204後期型贔屓のこの私が代車
W205最新型を運転しレビューす
ることは滑稽なことかもしれない。

でも、皆さん、これも巡りあわせ。
どうか寛大な心で受け止めて頂戴。

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直列4気筒BlueDIRECTターボエンジン搭載のC180アバンギャルド


■型式 DBA-205040C
■全長×全幅×全高 4690×1810×1435mm(全長80mm 全幅40mm拡大)
■ホイールベース 2840mm(80mm伸長)
■トレッド前/後 1565/1550mm(前25mm、後5mm拡大)
■ドア数 5ドア
■乗員定員 5名
■車両重量 1510kg(70kg軽量:運転席助手席ドアその他のアルミ化故か?)
■車両総重量 1780kg
■前前軸重 810kg??
■後後軸重 770kg??
■前後重量配分 51:49??
■エンジン型式 274M16
■最高出力 156ps(115kW)/5300rpm(28psダウン)
■最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1200~4000rpm(2.0kgダウンだが僅か1200rpmで発生)
■種類 直列4気筒DOHCターボ
■エンジンオイル メルセデス規格 MB229.3またはMB229.5??
■メルセデス規定オイル Mobil-1 5W-40あるいはMobil-1 0W-40??
■オイル量 5.5L??
■交換周期 15,000kmあるいは1年(ドイツ本国では3万km毎)??
■総排気量 1595cc
■内径X行程 83.0mm×73.7mm
■圧縮比 10.3
■燃料タンク容量 66リットル
■使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
■10モード/10・15モード燃費 --.-km/リットル
■JC08モード燃費 16.1km/リットル
■トランスミッション 7AT(2017年2月発売モデルはなんと9速!)
■ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
■ステアリング テレスコピック機構
■ステアリング チルト機構
■本革巻きステアリング
■サスペンション形式(前) 4リンク式(3リンク式から4リンク式へ)
■サスペンション形式(後) マルチリンク式
■ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
■ブレーキ形式(後) ディスク
■タイヤサイズ (前) 225/50R17
■タイヤサイズ (後) 225/50R17
■ホイール 17inchアルミ
■タイヤ ・ 製造年 ブリジストン ・ 2016年製
■最小回転半径 5.1m
■駆動方式 FR
■ボディカラー (標準)ポーラーホワイトだと思う
■エアバッグ 運転席、助手席、サイド
■サイドインパクトバー有り
■ABS有り
■シートベルト プリテンショナー、フォースリミッター、後席3点式
■ブレーキアシスト 標準
■盗難防止システム 標準
■プライベートガラス付
■オートライト
■フォグランプ
■オートリトラクタブルウインカーミラー(LED)
■ ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
■ナビゲーション 標準HDD COMAND System Bluetooth
■シート 8ウェイパワーシート、ファブリック、前席電動
■純正ラーゲージマット付
■ETC
■ECOスタートストップ機能
■レーダーセーフティパッケージ
■前席シートヒーター
■メモリーシート
■オートマティックベルトフィーダー

こんなところかな、おいおい精度を上げます。

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# by yskkyhh3 | 2017-02-16 06:54
2011年製 青の効率 BLUE EFFICIENCY と「青の時代」
「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」って。
「史上最高のCクラス」W204後期型に乗る。

2011年10月発売2012年2月初年度登録。
C200 ブルーエフィシェンシーS204が好い。

この度ご縁あって譲り受けることになったから、
諸元仕様を下に整理してみたところなのです。

W205前期型を差し置いて中古車市場ではと
ても人気の高いW204後期型。実際に所有して
その本質と人気の秘密を探ることにしたいね。

極一部のマニアの声かもしれないが、すでに
高い評価は定着していそうで、「市場最高の
Cクラスにして、ベンツらしい最後の自動車」
っていう声もまんざら言い過ぎでもなさそう。

2011年~2013年にかけて製造・登録された
「エレガンス」は、実に魅力的なスペックよ。

硬すぎず、柔らかすぎず、丁度良い案配だね。
奢りなく必要十分で簡潔な装備こそ高潔だよ。

車体の仕上がりと乗り心地、そして工業製品
としての高いクオリティから、内装の質感ま
で総じて、絶妙のバランスで上質の雰囲気を
醸し出しているところが高評価の要なのかも。

1980年代からのベンツ車が好きなかたは、迷
わずW204後期型に乗ってご覧になられたし。

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■型式 DBA-204248
■全長×全幅×全高 4610×1770×1460mm
■ホイールベース 2760mm
■トレッド前/後 1540/1545mm
■ドア数 5ドア
■乗員定員 5名
■車両重量 1580kg
■車両総重量 1855kg
■前前軸重 810kg
■後後軸重 770kg
■前後重量配分 51:49
■エンジン型式 271
■最高出力 184ps(135kW)/5250rpm
■最大トルク 27.5kg・m(270N・m)/1800~4600rpm
■種類 直列4気筒DOHCターボ
■エンジンオイル メルセデス規格 MB229.3またはMB229.5
■メルセデス規定オイル Mobil-1 5W-40あるいはMobil-1 0W-40
■オイル量 5.5L
■交換周期 15,000kmあるいは1年(ドイツ本国では3万km毎)
■総排気量 1795cc
■内径X行程 82.0mm×85.0mm
■圧縮比 9.3
■燃料タンク容量 66リットル
■使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
■10モード/10・15モード燃費 14.0km/リットル
■JC08モード燃費 13.6km/リットル
■トランスミッション 7AT 7G-TRONIC PLUS
■ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
■ステアリング テレスコピック機構
■ステアリング チルト機構
■クルーズコントロール
■本革巻きステアリング
■サスペンション形式(前) 3リンク式
■サスペンション形式(後) マルチリンク式
■ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
■ブレーキ形式(後) ディスク
■タイヤサイズ (前) 205/55R16
■タイヤサイズ (後) 205/55R16
■ホイール 16inchアルミ
■タイヤ ・ 製造年 Conti Premium Contact 2  ・ 2014年製
■最小回転半径 5.1m
■駆動方式 FR
■ボディカラー (標準)カルサイトホワイト No.650(ソリッド)
■エアバッグ 運転席、助手席、サイド
■サイドインパクトバー有り
■ABS有り
■シートベルト プリテンショナー、フォースリミッター、後席3点式
■ブレーキアシスト 標準
■盗難防止システム 標準
■プライベートガラス付
■オートライト
■フォグランプ
■オートリトラクタブルウインカーミラー(LED)
■ ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
■ナビゲーション 標準HDD COMAND System Bluetooth
■シート 8ウェイパワーシート、ファブリック、前席電動
■スペアキー2本
■純正ラーゲージマット付
■ETC
■タイミングチェーン採用
■ECOスタートストップ機能
■平成22年度燃費基準25%工場達成車
■平成27年度燃費基準達成車
■車検 2017年2月('12.2登録後2回目になる予定)
■取扱説明書、新車時保証書、整備手帳、スペアタイヤ
■車体番号 WDD2042482F****** リコール対象車両ではない
■製造工場場所 ドイツBremen工場第9番ホール
■点検整備 ヤナセで毎年(1月~3月)一回実施
■新車登録日 2012.2.27 ヤナセ
■2012.3.14  納車 ヤナセ(2017.1.31までワンオーナー)
■2012.10.11 C-078 A/Cコンプレッサー対策済 ヤナセ
■2013.3.7 14,387km EGオイル、フィルター、FRワイパーブレード交換 ヤナセ
■2014.3.28 29,998km 上記+ACフィルタ、ブレーキオイル交換 ヤナセ
■2015.2.19 46,325km 別紙記入とある ヤナセ
■2016.3.2 62,205km EGオイル、フィルター、FRワイパーブレード交換 ヤナセ
■2017.1.31 77,000km 名義変更、ユーザー車検(後整備)
■2017.2.8 ボディ磨き・コーティング(5年間保証) 株式会社有明板金
■2017.2.11-22 点検整備 ヤナセ
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以下、備忘のために転載。

A total of more than 2,000 new components distinguish the latest generation of the Mercedes-Benz C-Class from its predecessor. Both the Saloon and Estate versions can be ordered from 10 January 2011. The European market launch will take place from March 2011. In addition to the standard appointments - which now include a leather steering wheel - the two design and equipment lines ELEGANCE and AVANTGARDE are the basis for the individualisation programme of the C-Class. The two lines are now even more readily distinguishable from each other.

The Mercedes-Benz C-Class is the highest-selling model series for Mercedes-Benz. The current series has found well over one million buyers worldwide since its launch in March 2007. Since the introduction of the first Mercedes-Benz C-Class in 1982 (then known as the model 190), Mercedes-Benz has sold more than 8.5 million vehicles in total in this segment. In 2010 too, the C-Class has repeatedly won top places in the registration statistics.

Dynamic, resolute, self-assured: the exterior
The front bumper has more expressive and dynamic contours, with the front section being brought in line with the brand's new design idiom. The radiator grille surround is now more prominent. The central air intake opens out upwards in a V-shape, forming a visual base unit for the radiator grille. Pronounced side sections extend from the sporty V-shape at the centre of the bumper. Continuing beneath the headlamps, these sections blend into the feature lines along the vehicle flanks, linking the front section with the sides. The side air inlets in the bumper are positioned low down, giving the car a more road-hugging appearance.

The Saloon and Estate now have a new aluminium bonnet, which contributes to weight reduction and therefore enhances fuel efficiency. Its contour in the area of the headlamps and radiator grille emphasises the V-shape of the front section more heavily than before. In conjunction with the newly designed headlamps, this gives the front section a more resolute impression.

The shape of the clear-lens headlamps has been modified to create a more dynamic and resolute impression, and to act together with the bonnet, radiator grille and bumper to emphasise the V-shape of the front section. This impression is reinforced by both the exterior form of the headlamps and the interior of the housings. The headlamps show their modernity by precision and an interplay between matt and high-sheen areas. The halogen headlamps are arranged in the classic way, with low beam on the outside, high beam on the inside and the indicators neatly arranged in the outer corner formed with the front wing.

If the optional bi-xenon headlamps with the Intelligent Light System (ILS) are specified, the impression of depth is reinforced by a row of lighting modules. A position light with a distinctive C-shape emphasises the night design. Behind it is a cornering light extending to the main headlamp module on the outside. All three levels are connected by a transverse strip extending through the complete headlamp interior with dark contrasts, shiny areas and matt areas. A visual base in the lower section of the headlamp is formed by a horizontal broadband LED indicator unit. The horizontal LED daytime running lamps in the bumper also make the Mercedes-Benz C-Class unmistakable from a distance.

2017年1月、なぜかしら、三島由紀夫先生「青の時代」を連想してしまうのですよ。

そう、昭和24年東大法学部3年の山崎晃嗣が、物価統制令、銀行法違反に問われ
多額の債務を残し、27歳で服毒自殺した事件をモデルとした小説なのだが、次作
三島由紀夫先生の野心作にして名著である「禁色」の前作として知られている小説。

「人は行動するごとく認識すべきであつても、認識するごとく行動すべきではないと
すれば、わが主人公は認識の私生児だね。」三島由紀夫「序」(『青の時代』)より

「生れながらの存在にはどうしても負ける。自分を『生れながらのもの』ではないと
感じることが、彼の生れながらの性格である。生れながらの存在を象徴する人物は、
主人公が偽物の行動にとりかかるとき、間歇的に、すつと姿を現はす。」三島由紀夫
「創作ノート『青の時代』」より

上記、青の効率 BLUE EFFICIENCY とは無関係に文学的表現の断片をあげてみたよ。

それにしても「行動するごとく認識すべき」っていう修辞と、2000箇所以上にも及
ぶ変更点を経て成った後期型W204を並べてみるとまんざら無関係とも言い切れない。

人馬一体。「車は挙動するごとく認識すべきであっても、認識するごとく挙動すべき
ではないとすれば…」と置換してみたりしたくなるまでに魅力満載の存在に映るのさ。

’’BLUE EFFICIENCY’’ W204後期型 DBA-204248 'Elegance' 2012.2初年度登録モデル。
''88 Volvo 240 GL Wagonに代わって、これよりじっくりと楽しませていただきます。



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# by yskkyhh3 | 2017-01-29 18:57